【写真だけ痩せて写ろうとする人】インギーにみる往生際の悪いデブについて考える。

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デブ4態

デブの心理には大きくわけて以下4態があるので報告したい。

①太っていることを、恥じている人。

私がそうである。

②太っていることを、恥じていない人。

開き直っているのである。
これはこれで潔くっていい。

③太っていることを誇示する人。

デブであることを、あえてアピールするのである。

どうアピールするかというと、自ら

〝デーブ大久保〟

などと名乗り、選手登録までし、

「デブだってプロ野球選手になれる!」

とアピール。
勢いあまって知人女性への暴行事件、隠し子報道など

「デブにだって女は出来る!」

と、いやなアピールもしたのである。

④太っていることを、恥じていないように見せかけて、実は恥じている人。

これがいかん!

恥じるなら恥じる!
開き直るなら開き直る!

今回は、このどっちつかずのコウモリ野郎についての考察である。

太っていることを、恥じていないように見せかけて、実は恥じている人とは?

太っていることを、恥じていないように見せかけて、実は恥じている人とはどういう人か?

これは

「現実世界の中では開き直っているが、写真の世界の中だけでは痩せていたい」

と願う人である。

決して

「現実世界の中で痩せよう」

とは思わず

「現実世界ではデブで結構で、痩せる気なんぞさらさらないが、写真の中でだけは痩せていたい」

と、なんだか悲しいようなことを思っているのである。

そんな人はどこにいる?

本当にそんな奴はいるのか?

それはいる。

あちこちにいる。
まずはその大代表である、世界最高峰のギタリストのインギーこと、イングウェイ・マルムスティーンである。

インギーはもともと細身である。

※画像は、昔のインギー。

細身の超絶技巧の早引きギタリストとして世に登場してきた。

が、数年経ち、見るも無残に太ったのである。

※画像は、太ったインギー。

これは別にいい。

ギタープレイに何か問題が生じたわけではないし、もともとインギーファンは、彼の見てくれではなく、超絶技巧に惚れたのである。

が、当のインギーがいかん!

どういかんかと言うと、先述の通り

〝太っていることを、恥じていないように見せかけて、実は恥じ〟

〝現実世界ではデブで結構で、痩せる気なんぞさらさらないが、写真の中でだけは痩せていたい〟

と中途半端なことを思っている点である。

「何を根拠にそんなことを!」

と言う人には以下の証拠を突き付ける。

 

よく見るとわかるが、インギーの決め顔はかならず唇を尖らすようにして顔を作るのである。

やや顎を引き、唇をすぼめ、頬をこけたように見せるという、小顔効果を狙ったものなのである。

すなわち、インギーは、写真の世界の中でだけは痩せていたいと願う者なのである。

なげかわしい。

より分かりやすく

こういう人を分かりやすくイラストであらわすと、例えば下図のようなロンゲのデブが

写真を撮る段になると急に髪の毛を前に集め

こういうように小顔効果を狙うという全くたわけた発想となるのである。

まとめ

太っていることを、恥じていないように見せかけて、実は恥じている人よ!

写真の中でだかは痩せようとは思わず、いっそ開き直るか、恥じてダイエットに励むか!

後者であれば、私と一緒にがんばりましょー!

 

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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