【1989年頃のテレビっ子】3/4 とんねるずVSダウンタウン

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『ダウンタウンの・・・!?』で今田耕司が

東京進出を果たし、1991年12月フジテレビの冠番番組『ごっつええ感じ』で大ブレイクし、とんねるずと肩を並べたダウンタウン。
翌1992年4月から『摩訶不思議 ダウンタウンの…!?』という、どーにもこーにもタイトルがダサい関西ローカルのレギュラー番組が始まる。

いや、この番組がもうめちゃくちゃに面白かったのだが。

この番組はABCホールで行われる公開収録番組で、毎回異なった企画(主にゲームとかクイズとか)をやっていた。
出演はダウンタウンのほかは、ごっつええ感じにも出ていた今田耕司や130R、他にまだごっつのレギュラーではなかった東野幸治や木村祐一、リットン調査団、吉田ヒロなどの、まあダウンタウンの弟分的存在の者達。

その番組のある回で

「休日のダウンタウンを弟分だちで想像して再現しよう」

という企画で、今田耕司が浜ちゃんに扮し、浜ちゃんが家でくつろぐ様を演じていたのだが、その中で、テレビをつけて

「チッ!とんねるずか。オモロないんじゃ」

と言うのだが、その後、当時生まれたばかりの浜ちゃんの赤ちゃん役(人形)がとんねるずを観て笑ったので

「面白いな♡とんねるず」

という、まあ、いわばコントなのだが、それを観た我々視聴者は

「やっぱりダウンタウンはとんねるずのこと、面白くないとか思ってんだあ」

とか、変な納得をしてしまったのも、勝手に共演NGとか仲が悪いとか思い込んでしまうきっかけとなったと思われる。

『ラスタとんねるず』で石橋貴明が

『みなさんのおかげです』を一反お休み(事情はWikiで調べよう)し、1994年4月『ラスタとんねるず』という番組が始まったのだが、その第一回の放送(と思うのだが)で、放送ではピーという音声で消されていたのだが

「どっちが面白いか勝負をつけてやる!〇〇〇〇(人名)!」

と、時期的にも、口の動きからも

「松本人志!」

と言っていると思われたのだが、こればっかりは、もう本当に勝手な想像でしかないが、多分、

「どっちが面白いか勝負をつけてやる!松本ひとーし!」

と言っていたとしか思えないんだよなあ。

以上が私が目にしたとんねるずとダウンタウンの確執を垣間見た場面である。

とまあ、どれもこれも決め手にかけるのである。

(つづく)

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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