人間型の流木オブジェ ギョッとするけどグッとくる

突然オブジェ

 

ここひと月ほど毎日ジョギングしているのだが、いつものコースに流木と思しき素材で作られた人間型のオブジェを発見。

  近視のためもあるが、遠目にみると人間に見えて近づくと異様というか不気味というか芸術的というか、感動的ともいえるものでいろんか気持ちでギョッとした。

  まずは撮影してきたので画像を見ていただきたい。

       

岩崎永人氏のアート作品

 

「流木 人間型 オブジェ」  

でググったところ、これらの作品は、1953年生まれ山梨県出身のアーティスト、岩崎永人さんの作品とのこと。

 

  流木は切ったり削ったりの加工は一切なしだという。

  撮影したのは6/2だったのだが、ものすごい強風で、何体か倒れているものがあった。

  あまりに人間なので、単純に“行き倒れ感”がはなはだしく、  抱き起こそうとしたが重すぎてビクともしなかった。  

 

 

 

ちなみにここは、タモさんがブラタモリで撮影に来たり、NGT48がPVの撮影でつかってるあの広場みたいなところです。  

それでも場所がわからない人は、あのほら、WHAT’S NIIGATAのモニュメントのあるとこ。  

って、言っても新潟市民のほうが俺よりメジャーどころの新潟の名物スポットを知らなかったりするんだよなあ。  

まあ、近隣で興味のあるお方は行ってみてはいかがでしょうか?          

本当は怖い文房具屋

筆記具の試し書きの紙

 

文房具屋に行くとボールペンコーナーに、インクの出具合を試す紙が貼ってあり各人思い思いに試し書いておる。

前々から思っていたのだが、あの書き込みの数々には様々な人生模様があるのではないか?

 

(あの寄せ書きを見過ごしてはならない!)

 

と思い立った私は、さっそく取材をすべく渋谷ロフト地下1階、文房具売り場へ向かった。 入り口付近で近頃何処にでも出没する”男子が女子の顔を両手で包み込む悪質なカップル”を目撃し (ブッコロス) と思いながら店内に潜入。

早速ボールペンコーナーへ。 続きを読む 本当は怖い文房具屋