【ドリフ大爆笑エンディング問題】ドリフに何が起こったか?

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ドリフ大爆笑’83のエンディング

ドリフ大爆笑のオープニングだけが無気力と言われている訳ではない。

エンディングだって無気力だと言われている。

ドリフ大爆笑のエンディングと言えば、〝フィナーレ~さよならするのはつらいけど~〟である。

「何それ?」

という人は、お父さんお母さんに聞きましょう。

では、どう無気力かオープニングに引き続き、エンディングも書き起こして検証することにする。

フィナーレ~さよならするのはつらいけど~を書き起こす

これも前回の記事で書いたドリフ大爆笑’83から20年間使われたオープニングと、同日、同場所で撮影されたとまるわかりである。

イントロが鳴り響き、踊るスクールメイツを前にただ突っ立ているだけのドリフの面々。

躍動的なのはスクールメイツのみであり、オープニング同様微動だにしないドリフ。

と、いきなり問題が勃発する。

「ババンババンバンバン♪」

と歌が始まれば

「アビバノンノン!!」

とカトちゃんの合いの手が入る。

で、

「バンバンバンバンバン♪」

のたびにメンバー一人ひとりアップになっていくのだが、ドリフの先鋒、仲本工事(42)がこう来る。

 

やや左方向を見ながら口を小さく開き

      (ババン)

 

        (バ)

       (バンバン)

        (バン)

 

と完全に下を向いてしまっているのである。

落涙するのか?

と思うほどである。

ババンババンバンバン♪と歌いながら泣く人っているのか?

で、それをかき消すように

「アビバノンノン!!」

の合いの手に対照的に踊るスクールメイツ込みの全体の映像になる。

続いて高木ブー(50)は、こう来る。

「ババンババンバンバン♪」

安定の高木ブー。

前回の記事からドリフのメンバーの画像を貼りまくっているが、ブーさんの画像だけはどれでも同じような感じで、そういう意味でも安定の高木ブーさんなんである。

そして

「アビバビバビバ!!」

という合いの手でスクールメイツ込みの全体の映像になる。

続いて、ドリフの中堅、志村けん(33)は、こう来る。

「ババンババンバンバン♪」

と、オープニングじゃないし、エンディングなんだし、ちょっと悲し気でいい表情である。

そして

「アビバノンノン!!」

という合いの手で、スクールメイツ込みの全体の映像となり、次はドリフの副将、オープニングの問題児、加藤茶登場だが、大丈夫か?

とオープニングとは打って変わって

「ババンババンバンバン♪」

としっかりとカメラを見、しっかりと踊るのである。

オープニングでは、

こうだった男が。

オープニングとエンディングの撮影の間に加藤と仲本に何があったのか?

「ア~!ビ~バ~ノンノン!!」

の合いの手が入って、ドリフの主将、いかりや長介(53)が

「いいとこだ♪いいとこだ♪」

「さよな~ら~♪」

「す~るのは~♪」

「つ~ら~い~けど♪」

と曲のタイトルにもなっているサビの部分でもあり、今回は下を向くことなくキッチリをいつもの仲本のように仕事をこなすのであった。

でブーさんのアップになり

「時間だよ♪」

となるのだが、何度も書くが安定の高木ブーさん。

画像はどれも同じに言える。

仮にこのように違う画像を貼っても

ね?

あんまり区別がつかないのである。

曲は続いてオープニングの問題児のカトちゃんは、エンディングの優良児となって

「仕方がない♪」

 

とかっこよく踊るのである。

しつこいようだがオープニングでは

こんなんだったんである。

加藤に何が起こったか。

で長さんが

「次の回まで♪」

全体で

「ごきげんよう♪」

ドリフ大爆笑 エンディング(間奏)~アウトロ

間奏では、その回に放送されたメンバーそれぞれの名場面シーンが流れる。

で、間奏が終わるとアウトロとなり

ドリフが階段を降りてきてスクールメイツの大半がはけていく。

残った5人のスクールメイツがドリフを一人ひとりエスコートするように前に出てくる。

オープニングで後ろ向きに歩くことが困難だったドリフターズの面々に対し、振付師が

「まともに歩けないんなら」

と腹いせに急遽エスコート役を付けたのかもしれない。

で、

なぜか上を見るいかりや長介。

カンペを読んでいるに違いない。

そうすると

セリフ「次の回も一生懸命がんばります!!!」

セリフ「ご機嫌よー!!!」

 

と咆哮する。

それぐらいカンペなしで言えんか?

で全景で大団円!

そうすると志村が

とやって終了である。

え?

志村の動き分かりにくい?

つまりは

こうやって少し手をあげてイタズラ坊主っぽく

「バイバイ」

を、して終了となるのである。

まとめ

と言うことで、エンディングはオープニングに比べてみんな元気だったが、冒頭の仲本の失態が気になるので次回はそのあたりの噂話を調べてみます。

 

 

 

 

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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