【女の尻を追いかけまわす男】呆れて物も言えないについて考える!

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とにもかくにも女を追いかけまわす男

女の尻を追いかけまわしている男がいる。
日夜、追いかけまわして追いかけまわして追いかけまわしておる。

比喩ではなく、もう本当に女の尻を追いかけまわし、女のあとをくっついて歩いておる。
どこにいるかというと、どこにでもいる。

街中にいる。私の職場にもいる。

職場で女がどこへ行こうが、常にくっついて歩き、女のご機嫌をうかがうような腑抜けたツラをしているのである。

バーカ!

と言いたくなる。

スマホでも追いかけまわす

この女の尻を追いかけまわしている男は、若手に多い。
まあ、いい年をした男が女にくっついて歩いていたらその時点で警察を呼ばれるからだと思うのだが。

こういうダメな若手の男は、とにかくもう女の尻を追いかけましておる。
追いかけまわしていない時は、せいぜいLINEなどで

「会いたい」

だの

「何時に仕事終わるの?」

「迎えにいくよ」

だのとバカヅラ丸出しで送信しまくっていることだろう。

他にやることないんか?

やるべきことがあるような気がする。

何を根拠に?

なんでそんなことがわかるかというと、私の職場の女の尻を追いかけまわしている男、仮にAとするは私のFacebookやInstagramなどに表示される女性の多くがそれぞれ

「飲み会に来ています」

とか

「たこ焼きパーティーをしています」

などと投稿している画像をみると、だいたい写りこんでおるのである。

もうどこにでも出没しているのである。

女でありさえすれば、誰でもいいのである。

で、たまに

「飲み会たのしかった~」

の投稿の画像にその男が写っていないことがあるが、その場合は、その投稿のコメント欄にAが

「なんで呼んでくれなかったの」

「俺も行きたかったな」

などと、なんでいちいち全部てめえを誘わなければならんのだ!てめえは部屋で寝てろよ!と言いたくなるようなコメントを書き込んでいるのである。

つまり、Aを誘わないとSNSのコメントに恨みつらみを書き込まれるくらいに女の尻を追いかけまわしていることがわかるのである。

で!

追いかけられている女も女で満更でもないような顔で、あり、まあ需要と供給があるならそれでいいのか~と思ってしまう。

個人的には女の尻を追いかけます男がモテない世の中になればいいと思うのだが、実際はそうではないのか?

仮にそうだとしてもいくらチャンスが欲しいからってそんなにがっつくのは下品だと思うんだよなあ。

まあ

職場で、上司の尻を、ヘーコラ言いながら追いかけましている男よりはマシか。

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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