【どうでもいいことを話し続けるオバサン】興味ありませーん!について考える

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はじまりは「ちょっと聞いてよ~」

こっちがまったく興味のない話を延々し続ける人がいる。

こういうのは、オバサンに多い。

例えば職場の昼休みに、弁当を食べているときに

『ちょっと~すごく面白い話きいてくれる~?』

という感じで独りでアハアハ笑いながら近づいてきて

「ちょっとさあ~アハアハアハ!」

「うちのパパがさぁ~アハアハアハ!」

「スマホを買ったんだけどさぁ~アハアハアハ!」

「使いこなせなくてさぁ~アハアハアハ!」

と、お前ん家のパパとやらがスマホを使いこなそうがなんだろうが全く興味がないのに

「でさぁ~、スマホがこれまでの物より大きいのに軽くてさぁ~アハアハアハ!」

「パパもさあ、もと早くから機種変更すればよかったって、言ってさぁ~アハアハアハ!」

などと話し続ける。

まず旦那のことをパパなどと呼んでいる分にはしったこっちゃないが、他人に対して

「うちのパパがさあ」

などと言っていることに腹が立つ。

他人に対して配偶者のことをパパとかママとか言うヤツはだいたい頭がおかしい。

ここはお前の家じゃねえ!

と怒鳴りつけたくなる。

他人に配偶者のことをパパと言う心理

こういうヤツは心の中で

『うちはパパとかママとか呼び合っているんだよ』

『上流階級なのよ』

『パンが無いならケーキでも食べればいーじゃないの!』

という気持ちを込めて

「うちのパパがさあ」

などと抜かすのである。

また、旦那に限らず他の家族のことも、娘のことは

「エミリがさあ」

息子のことは

「ショウタがさあ」

犬のことは

「ペコがさあ」

と、そいつの家の家族の名前など知るわけも無いのにいちいち名前で言うのである。

どうでもいい話を聞かずに済む方法?!

で、話していることといえば、そのオバサンの家であった旦那が機種変更したとか、飼っている犬がくしゃみを二回連続でしたなどといった一見ホッコリニュースだが、ただのどうでもいい話である。

こんな話を聞かされている方は

「そーですね」

「可愛いですね」

「そーなんですか」

の三種類の相づちをうっておけば、オバサンは機嫌良く話続けるので楽といえば楽なのだが、貴重な休み時間にこの攻撃をされると休憩が出来ず、時間の無駄である。

こういうオバサンからのどうでもいい話を延々聞かされずに済む方法はないか?

答えは、有る!

それは、さきほども書いたが

「そーですね」

「可愛いですね」

「そーなんですか」

の三種類の相づちを打つのでオバサンは機嫌よく話続けてしまう。

「ちょっとさあ~アハアハアハ!」

「うちのパパがさぁ~アハアハアハ!」

と話しかけてきた段階で

「うっ」

「腹がっ!」

と言ってうずくまり、トイレに駆け出せばこのどうでもいい話を聞かされることを回避できるので機会があったらやってみてくださーい!

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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