【話が長い人との決別】 タイプ別 話が長い人の特徴とその対処法

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困ってしまう、話がとことん長い人

 

話がいちいち長い者がおる。

必要な話が長いわけではなく、自慢話・愚痴など、聞きたくもない話を延々とクドクド話す。

 

貴重な休憩時間に

 

「ちょっと聞いてよ」

 

などと話しかけられ

 

「45分にわたる長い話を聞かされた」

 

というだけの話を60分かけて聞かされ休憩時間がまるまる無駄になったりするのである。

 

話が長いヤツとの会議はうんざり

 

こういう人が会議に参加するととてもやっかいである。

 

場を和ませる冗談のつもりか、余計な話を長ったらしく話して会議が進まない。

 

限られた時間の中で仕事をしておるのだが

〝なるべく手短に〟

という発想がないのである。

 

そうして散々みんなの時間を浪費し、仕事を遅れさせるが、自分は暇なので定時でさっさと帰っていく。

 

さあ、困った。

困ったので傾向と対策を考えました。

 

 

タイプ別 話が長い人の傾向

 

ひとつひとつ見ていきましょう

 

内容のない話を延々話すタイプ

 

おばさんに多い。

ただ話すことが目的で、そもそも伝えたい気持ちがない者たち。

 

愚痴や日常の出来事をただただ聞いて欲しいだけである。

こういう人は聞き手の相づちや、うなづきが大好物で、聞き手が相手をする限りなんでもいいので話つづける。

映画ユージュアル・サスぺクツのカイザー・ソゼの素質があるのかもしれない。
無いだろうけど。

 

 

自分でも何をはなしているかわからないタイプ

 

比較的若手に多い。

言ってることに自信がなく話の着地点が見つけられない者たち。

 

「僕は話が長いので~、長いのはよくないと思うので~、短くしたいと思うので~」

 

「き、清は、お、お前はお腹が空いたら、し、し、親切な人におむすびをもらって食べなさいといいましので~」

 

などと裸の大将じみた話し方となりどんどん話が長くなるのである。

 

 

話していて興奮してくるタイプ

 

反論できない目下の相手をどんどん追いつめる者たち。

立場の弱い者に対しては、面と向かって

 

「どうしてこういうミスをしたのか自分で考えて言ってみろ」

 

などと、とことん追いつめるヤバイ者たち。

 

逆に目上に対しては陰口で

 

「目上のAさんが起こした失敗で迷惑がかかった」

 

という話を

 

「Aさんったら、こんなミスしたくせに、全く反省してないんだよ」

 

などと初めは冷静に話しているが、そのうちにだんだん興奮し

 

「ちょっと!どう思ってるの!」

 

「あんた反省してるの!」

 

などと、聞き手がAさんにみえてくるらしく、ハッキリ言って聞き手は困ってしまうが、その困っている表情が嬉しく、普段Aさんに言えないことを言える喜びから更に興奮し口角泡を飛ばし相手を叱り続け話が長くなるでのある。

 

 

 

必要なことと、そうでないことの区別が出来ないタイプ

 

話は、全部はなさないと伝えられない。

 

「昨日行ったレストランの食事が美味しかった」

 

というだけの話を、関東ローム層のなりたちから話さないと説明できない者たち。

 

同じ話を繰り返す。

余計な細かい描写が多い。

聞き手も明らかに適当にあしらっているが、適当にあしらわれていることに気がつかないのだろうか?

 

 

他人の言った話を繰り返すタイプ

 

「さきほど、〇〇さんも言ったけど~」

 

と切り出し、〇〇さんと全く同じ話をする者たち。

 

〇〇さんが言ったので、いちいち繰り返す必要はないのだが、

 

「重ねて自分が言わねばならん」

 

と勘違いし

 

「自分の話を聞かせている」

「俺の話を聞けてうれしいだろーが」

 

という優越感満たしたいだけで話を長くするのである。

 

職場内の暇な人、暇なおっさんに多いタイプ。

 

職場内で暇なおっさんは、話をまとめる能力にも欠けるのでひとしきり訓示をたれ、

 

「以上!」

 

と言ったあと、

 

「あ、それから!」

 

と付け足したりする。

自分がバカであることをさらす結果になるのである。

 

 

 

対処法を考えました!

 

話が長い人は往々にして

 

「自分の話をきかせてやっている」

 

と勘違いしている。

ので、そこを逆手にとって

 

「あなたの話はききたくありませんよー」

 

となんとなく教えてあげましょう。

具体的には

 

・ちらちら時計を見る。

 

・相槌を減らす。

 

・あきらかにそっぽを向く。

 

などが有効。

 

『あなたの話には興味がありませんよ』

 

というのを相手にムカつかれない程度にあらわすと、さすがの話が長い人も察しがついて話すのをやめるはずだ。

 

どんな場面でも使える究極の対処法

 

「察しがわるいヤツだった場合はどうするの?」

 

「上司が話してるのに時計をちらちら見たりそっぽを向いたりなんてできない!」

 

という人には、究極の対処法、焦った顔をして

 

「すいません、お手洗い行かせてください!」

 

とトイレに駆け出す。

 

「お手洗い行ってきます!」

 

ではなく

 

「お手洗い行かせてください!」

 

というところがみそである。

 

『お前の話がいかに長く、こっちの便意を我慢させるほどの大迷惑をかけている』

 

ってことを分かりやすく気づかせることもできるので自己責任の範囲でお試しください。

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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