【週記】MEC食ダイエット日記~自分で人体実験~4/26~5/3

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思い起こせば一週間前

つけ麺の特盛を飲み込むように食べながら、ダイエットを決意したのが4月26日。

その日に当ブログで

「MEC食ダイエット」

を開始すると書き、正式に始めたのが翌4月27日。
その日からの人体実験の結果を、これからしばらく【週記】として書いていくことにする。

スタート段階の我が身体の低スペック

まずスタート段階で身長167センチ、体重は81.7キロ。

ただのデブ。

9月に体重81.5キロになったのを機会に、ジムに入会し週2回の筋トレとジョギング、水泳をさぼりさぼりやっていたが、一時は79キロまで減ったものの、さぼりさぼりなんで今では入会前より体重が増加。

「筋肉が増えてるから」

と思っていたが、果たしてどうか?

初日のメニュー

初日の朝食は、チーズ、豚肉の焼いた物。
昼食は、コンビニのおでんのゆでたまごと、シラタキと、厚揚げ。腹を膨らませるためにおでんの汁を店員さんが嫌がるレベルに満杯にする。+ファミマのスパイシーチキンか、フランクフルト。
夕食は、ウイスキー1.5合と焼酎を2合を、それぞれ炭酸水で割って飲む。

つまみはマルシンハンバーグと赤いウインナー一袋。
全卵5個のスクランブルエッグ。あと彩り程度にレタス。

で、翌朝体重は、80.7キロと1キロ減る。

脂肪が1キロ減ったわけではあるまいが、

「MEC食と共に生きていく」

と決意。

翌日、職場で。

たまたまなのか、この時期はダイエットをする者が増えるのか職場で急に

「俺、ダイエットします」

とか言い出す者が2人現れた。

そいつらはこれまで散々痩せる宣言をしてきたヤツらなため、

「へえ」

と言って聞き流す。

『お前らは絶対に痩せねえわ』

と思わなくていいことを思う。

で、そいつらの昼食を見ると一人(以下Yとする)はコンビニのおにぎりと、カップ焼きそばの一平ちゃんを食べている。
痩せる気があるのだろうか?

もう一人(以下Hとする)は、豆腐とサラダを哀れな顔でノソノソと食べている。

二人ともバカすぎる。

私自身が痩せるまでは、こいつらには絶対にMEC食を教えてやらないでおこうと思う。

「米が食べたい!」は脂をとることで数日で収まる

中途半端に我慢して量を減らすと、最初の数日は米や麺が欲しくなるということがわかった。

「肉やチーズや卵をお腹いっぱい食べられるのはいいが」

「それだけじゃ、やっぱり物足りない」

「米が食べたい!」

という気持ちも多少あるが、チーズなど齧って辛抱していた。
が、辛抱したからといって翌日の体重が減るということはなく、むしろ逆。
しっかり食べ方が腹が減らず体重は減る。

空腹には、バターひとかけら(でかめ)を齧ると有効。

辛抱するぐらいならがっつり肉やラード、バターをしっかり取ると腹持ちがよく、米が欲しいとは思わなくなることが判明。

もしくは糖質中毒は3日程度で抜けるのかのどちらかだと思う。

魚より肉!肉!肉!

その後もだいたい、同じような食生活だったが、間食用にナッツではなく、良かれと思って、スルメなどを食べたりしていたがスルメの日の翌日、体重減らず。

改めて本を見てみると、無理にシラタキなど選ぶ必要はないこと、肉の代わりに魚にするのではなく、あくまで肉、魚が食べたいなら肉を食べた後、などの勘違いが発覚。

3日目からはそれに正しく従う。

朝食や間食には、ニューコンミートも有効!

一週間経過してわかったことのまとめ

はじめの2~3日は慣れるまでちょっと違和感があるということである

余計な気を使って少ししか食べないでいたのが悪い。
遠慮せずにガッツリ食べること。

よく噛んで、一口30回以上噛んで食べることを心がける

いかに今までガツガツと食べていたかがわかった。

これまで無意味な間食(糖質)を摂り過ぎていた

職場にはお土産だとかなんだとか飴やらお菓子が散乱しており、それがすぐに手の届くところに常態的にあることにも改めて気づかされた。

慣れてくると空腹感が減る

書籍で数年間、MEC食実践者の食事をみてみると、だいたい、朝食は無しかチーズ。昼はゆでたまご三個、夜は晩酌と肉といったものが多かった。

 

5日目から昼食がおでんのゆで卵を二つと、ソーセージだけでよくなった。厚揚げもスパイシーチキンも無用。

でも間食にスパイシーチキン食べたりすることはある。

「MEC食」って発音しにくい

どうでもいいのだが、「MEC食」って発音しにくいうえ、聞き取りにくい模様で、人にお勧めするとき、だいたい聞き返されます。

結果

ということで、一週間の結果は、身長167センチ、体重79.5キロで、マイナス2.2キロ。

今日からちゃんと食べたものをメモして来週から報告します。

ああ、俺もいよいよ細マッチョになるのだなああああああ。

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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