【髪をはやく伸ばす方法はあるか?】継続は大変だ!について考える。

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髪の毛を短くするのは簡単だが、伸ばすのは大変である。

「ああ、髪を短くしてさっぱりしたい!」

と思えば美容院などにいって一発で終わるが、短髪の者が突然、

「長髪にしたい!」

と思っても急には伸びないので大変である。

また、伸びるまでの過程が大変で、途中、もみあげが血気盛んな頃の林家こん平というか、元関脇、高見山大五郎のように、どうにもこうにも汚らしい時期を耐えなければならないからである。

 

※写真はもみあげがスチールウール化した高見山大五郎。

 

知らべてみると、髪は一日平均0.4ミリ程度伸び、一か月で12ミリ、一年でたったの14センチ。

坊主頭から長髪にしようとする者などはまあ二年ほどは待たねばならぬようであるし、年齢や性別によっても伸び方は変わってくるらしい。

とくに30歳を超えると伸び方は遅くなり、余計に伸びにくくなるそうである。

髪を早く伸ばす方法はあるか?

調べてみると以下の11項目をまもると髪が比較的はやく伸びるらしい

1.髪にいい食べ物をとる
2.サプリで栄養素を補う
3.質の高い睡眠をとる
4.正しく髪を洗って頭皮環境を改善する
5.血行改善のためにマッサージなどをする
6.ストレスを発散する
7.運動をする
8.髪を切らない(当たり前だ)
9.髪が伸びやすいシャンプー(育毛や炭酸シャンプー)を使用する
10.育毛剤の併用でさらに効果的に
11.信頼できる美容師に髪を任せる

とのこと。

これ全部やったからって、どれくらい早く伸びるか疑問である。

第一、めんどくさい。

気合い入れたら髪が一気に伸びるとか無いかね、と思ってしまう。

 

※写真は髪が伸びるのをじっと待つ北京原人。

伸ばすより短くする方が楽!

そう考えると、

「運命を変えたいので、髪をバッサリ坊主にしました!」

とか

「失恋したので、きれいさっぱりショートカット!」

だとか、

「仕事で取り返しのつかないミスをしたのでお詫びの意味で、指を詰めます」

等と、よく耳にするが

(するか?)

それってどうなんだ??

と言いたい。

冒頭で書いたように、長いモノを短くするのは短時間で出来る訳で、覚悟を決めたらすぐに出来る、そんな事で運命変えたり詫びの意味になったりするか?

「運命変えたいんで、一年間髪を伸ばし続けます」

とか

「失恋したんで、滅多に髪を洗わず汚くギットリ、ネチョネチョカットにします」

だとか

「お詫びの意味で、詰めた指、生やします」

と言うのが、正しいんじゃ無いだろうか?

そう言った意味では、

「死んでお詫びします」

なんて有り得なくて、

「生きてお返しします」

の方が辛く、且つ、正しいと思うのだ。

(思えば?)

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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