【1989年頃のテレビっ子】4/4 当時のお笑いグループを薬に例える

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1989年~1994当時のお笑いを薬物に例える

当時のお笑いグループが、どのような作用をもたらし、どのような勢力図だったのかがわかると思うので、それぞれを薬に例えてみます。

とんねるず

まず、当時のとんねるずは例えるとアッパー系のソレである。
ハイテンションで、勢いで押せ押せで、疲れも吹き飛ぶ感じ。

だが、あんまり観すぎるとちょっと疲れる。

ダウンタウン

一方ダウンタウンはダウナー系のソレである。
テンションは低いが落ち着く。

気の抜けた感じで、笑わせてくれる。

で、たまに幻覚も見せられる。

押せ押せであることがダサいような気になり

「もうアッパー系には戻れねえな~」

という感じ。

ウッチャンナンチャン

ウッチャンナンチャンはタバコである。

とんねるずやダウンタウンに比べると、とてもマイルドである。
害は勿論あるのだが、効いてるか効いてないかは吸っている間はよくわからない。

数日止めてみて、改めて吸ってみるとクラクラするので

「ああ、確かに効いていたんだな」

という感じのものである。

B-21スペシャル

ヒロミ率いるB-21スペシャルは、いわばタバコのシケモクである。

ウッチャンナンチャンの燃えカスに火をつけて吸うような、一部のドケチな変わり者が

「タダだし、これで十分だ」

と言っている程度のものである。
毒でしかなく、とてつもなく不味い。

ABブラザース

そういった意味では、中山秀征率いるABブラザーズは馬糞である。

馬糞を落ち葉に巻いて火をつけて吸っているのと同じなのである。

「そんなことない!」

「ヒデちゃんのセンスは最高!」

「馬糞なんか葉っぱに巻いて吸ってない!」

と言い張る人は、葉っぱに巻かず、火もつけず、直接、馬糞を頬張っていると同じ人なので注意が必要である。

グレートチキンパワーズ

グレートチキンパワーズ略してグレチキは、ABブラザーズの馬糞をした、その馬の尻から直接馬の屁を吸うようなもんである。

にもかかわらず

「グレチキおもしろーい!」

「グレチキ最高!」

などとのたまい、「MIX JUICE」などといいふざけきったCDを嬉々として買っていた、当時、グレチキファンだった女子高生は、これをよく読んで、十分反省するように!

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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