【週記】MEC食ダイエット日記~危険か安全か自分で人体実験!~第15週(8/11~8/17)

これまでの経緯

ダイエットスタート時、82キロ。

ゴール59キロ。

過去最小値=73.45キロ。

先週の最小値=74.1キロ。

8/11(土) 仕事 8:30~17:30

朝、ファミチキ売り切れにつき、泣く泣くスパイシーチキン。

昼、ゆで卵二個、鳥つくね串、サラダチキンのタンドリーチキン味。

夜、ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは、スーパーの手作りハンバーグ二個に目玉焼きを乗せて、ナイフとフォークで食べる。
我ながらバカみたいな姿。

8/12(日) 仕事 8:30~17:30

朝、ファミチキ。

昼、ゆで卵三個、サラダチキンのタンドリーチキン味、鳥つくね串。

間食、フランクフルト。

仕事終わりでジムにてサウナのみ。
サウナ後体重74.65キロ。

自室に戻ると久々に母親から電話。
最近の地元の親戚事情の話などする。

その後、一年に一度の新潟祭りの打ち上げ花火を観に行く。

コンビニで買ったタカラ缶チューハイ500mlと、アサヒスタイルフリー350ml、ファミマの焼き鳥(モモ、皮それぞれ塩)一本づつ持参して。

信濃川にかかる橋の上で観たのだが、ここは場所取りも要らないくらい空いているし、花火は十分観れるしでお勧めスポットである。

で、橋に座って飲み食いしながら観ていると、隣にクーラーボックスに酒やらツマミを満載した中年夫婦が座って一緒に花火観賞。

私の隣に奥さん、その向こうに旦那という形。

私のツマミも飲み物も無くなった頃合いで、隣に座った中年夫婦の旦那の方(コワモテ、おっかない感じ)の指示で、奥様が私にストロング系チューハイ500mlとお菓子のスルメソーメン一袋をくれたので、お礼を言っていただく。

私は人一倍飲むスピードが速いので、いただいた物をやっつけた頃合いで、再び、旦那の指示でストロング系チューハイ500mlと、イカの姿焼きが差し出された。

一旦は

「こんなゴチになっちゃ悪いですよ」

と遠慮はしたが、旦那のほうが

「ちゃんと糖質0だから!」

と、なぜだが私が糖質制限のダイエットをしているのを知っているかのような事を言うし、飲み足りないのでありがたくいただく。

酒欲しさに頂いたものの、流石にストロング系だけあって強い。

頂き物にケチをつけるわけではないが、やはりスロトング系チューハイは良くないと実感。

その後も小さい子がワイワイ騒ぐのをみながら花火観賞終了。

隣の中年夫婦にお礼を言って立ち上がると、旦那の方が

「もう二度と会うこともないでしょうが」

と言ったので、こっちも酔っぱらっているし

「いや、来年の花火も一緒にこの場所で観ましょう」

など訳の分からんことを言って帰室。

ストロング系チューハイ1ℓでぐでんぐでんになって就寝。

8/13(月) 仕事 8:30~21:00

7:30起床。

二日酔いで頭がガンガンする。

金輪際、ストロング系チューハイは飲まぬことにする。

朝、二日酔いを少しでも覚まそうと、無性に食べたくなり、イケナイとはわかっていながらカツカレーおにぎり(200円)というドでかいおにぎりを貪り食う。

目は霞むわ、頭は痛いわで仕事にならず。

13:00の昼休みに職場とほど近いジムへ行き、30分弱サウナ。

身体から酒を抜き、ようやく二日酔い治る。

残りの休み時間10分で、カップヌードルBIGのカレー味と、わかめご飯おにぎりを飲むように食べる。

夜、ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは、豚切り落とし肉300gを冷しゃぶ風に食べる。

8/14(火) 仕事 休み。

やや二日酔いでイラストの練習の後、ジムへ行くが、ジムはお盆休みで8/16まで休みと知る。

二日酔い抜けきらず、呆然としてなすすべなく、ファミチキ食べる。

その後、本屋パトロールの後、猛烈な眠さに襲われ、家電量販店のマッサージ機コーナーに駆け込み30分寝落ちし体力回復。

再び本屋に戻り、イラストのソフト(クリップスタジオ)の教則本を購入。

自室に帰って再びイラストの練習。
新たな技法を編み出し満足する。

夜、ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミはスーパーの手作りハンバーグ一個と、栃尾油揚げにネギとひきわり納豆と鰹節をかけたもの。

8/15(水) 仕事 12:00~21:00

朝、マルシンハンバーグ1枚をナイフとフォークで食べる。

我ながらバカみたい。

仕事前にファミチキ一枚。

昼、「夏だから」と言い訳し、職場近くの人気つけ麺店で、特盛を食べるつもりで店に向かうが、

「いかんいかん」

と、自制心が働きコンビニに卵や肉を買いに入るも、冷やし中華を買ってしまい、結局、コンビニの冷やし中華と、ファミチキ。

夜、ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは前日にラーメン屋でテイクアウトしておいたはじっこチャーシューとメンマをラーメンスープに投入したもの。

もう飽きた。

8/16(木) 仕事 休み。

一日休んで一日仕事して、また翌日休みという、もう連休にしてくれよという嫌なスケジュール。

朝、昨夜の残りのはじっこチャーシューとメンマ数本。

本日までジム休み。

こんなにジムは連休で、今月の会費は安くなるのかしら?
ならんのだろう、全く。

豪雨につき、あまりウロウロにしくいが、やはり本屋パトロール、図書館という定番コース。

図書館で空腹を覚え、図書館館内にあるパン屋で魚フライサンドというのを食べる。

もう、今週はMEC食でもなんでもない。

夕方、三か月振りくらいに、20年来の腐れ縁の仲間から連絡あり嬉しい。

夜、ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは牛肩ロースステーキ400gを二割引きで買ったものをレアで焼いて食べるが、どうにも不味く。

「こんなもんで酒が飲めるか!」

という状態に陥り、スマホをいじって出前館というアプリでピザのMサイズを発注。

届いたピザのMサイズを二切れ残し、その上サービスでついてきたポテト一箱も食べきる。

なにやってんだよ、俺よ。

もう今週は秋の糖質週間ということにする。

というか、ジムが連休で体重計に乗っていないのが原因だ。

8/17(金) 仕事 8:30~21:30

朝、夕べの残りのピザ二切れ。

昼、駅構内の蕎麦屋にて、マグロ叩き丼ともり蕎麦のセット。

夜、ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは

「もうどうにでもなりやがれ!」

と、マクドナルドのビッグマック、ダブルチーズバーガー、フィレオフィッシュ、ポテトのLLを買いに行こうとする自分を必死に抑えてケンタッキーフライドチキンにて購入したケンタッキーフライドチキン2.5Pと、コールスロー売り切れにつき、仕方なくもとめたポテト2つを食う。

 

今週のまとめ

今週はジムがお盆休みで体重計に乗れずじまい。

もう、体重計に乗るのが怖いレベル。

来週は、まじめに取り組みます。

【YOUは何しに日本へ?が好きだ!】バナナマンがこれまでのお笑いの流れを変える説

YOUは何しに日本へ?

とは、テレビ東京系列で放送されているバラエティー番組。

日本の空港や街で見かけた外国人たちに、

「YOUは何しに日本へ?(Why did you come to Japan?)」

と問いかけ、気になる返答をした人に密着取材を依頼し、OKが出れば密着し、その目的を果たす様子を放送するというもの。

このインタビューからの、密着の流れは異国にやってきた者のロードムービーを観るようで、青春的で清々しいのである。

この番組は、昔に比べてめっきりテレビを観る時間が減っている私にとって、数少ない毎週欠かさず観るものである。

などと書いているが、現在私の住んでいる新潟県にはテレビ東京系のネット局がなく、この番組は数週間~数か月遅れでフジテレビ系列の局で土曜の昼間にやっており、日によって放送時間もズレすらしく毎週録画しているにも関わらず、途中で終わっていたり、全くの別番組が録画されていたりと毎週欠かさずに観られているわけではないのだが。

『YOUは何しに日本へ?』の魅力は?

さて、この番組のMCを務めているのがお笑いコンビのバナナマンである。

MCのバナナマンは電波少年方式で、クロマキー合成の顔面しか出ないアレで司会進行と、インタビューから密着取材までの映像をスタジオで感想などを語りながら観ていく。

この番組の人気の秘訣は、もちろん外国人たちから見た日本人があまり知らない日本の魅力だったり、その外国人自体の面白さ、豪快さ、元気さなのだが、実の所私は、司会のバナナマン自体がこの番組の人気の秘訣なのではないかと思っているのである。

などと書くと

「でも、バナナマンはスタジオでちょこちょこ喋っているだけじゃない?」

「別にそこで面白いことを言っているわけでもないし」

と言われそうだが、そのスタジオでちょこちょこ喋る内容が実に良いのである。

バナナマンはどういうことを喋るかというと

「いいねえ」

「素敵だねえ」

などと絶対に出てくる外国人をくさしたりはしない。

「いい人だねえ」

「この人の家、カッコいいなあ」

などと良い所に焦点を当てて語っていく。

ビールを飲みながら歩いているオジサン外国人に対しても

「こういう人いいなあ」

と褒めるのである。

また、この番組の恒例となっているのが、一旦密着取材にOKを出しても、取材当日に音信不通でバックレられることも多々あるのだが、そんな場合も

「まあ仕方ないよね」

とか、それが結婚する日本人奥さんの親御さんに始めて挨拶に行くとかだったりの場合は

「いや、密着しないほうがよかったよ」

などと言って、決して

「なんで来ないんだよ!」

とは言わないのである。

たまにスタッフに対して

「なに余計なことやってんだよ~(笑)」

程度の苦言は吐くが。

新しい笑いの流れはバナナマンに任せた!

などと書いている私はバナナマンのことをよく知らない。

この番組と、終了した『みなさんのおかげでした』に頻繁に出てきたので観ていた程度である。

ラジオもやっているみたいだが、聴いていないので裏の顔、というか本性がどうかは知らないが、まあ、悪人なんてことは絶対にないだろう。

ということで、『YOUは何しに日本へ?』の魅力の大部分は、バナナマンの人を敬う姿勢なのである。

1980年の漫才ブーム以来脈々と受け継がれてきた人をくさすのが面白いという流れは、バナナマンのスタイルの登場で終息へと向かっていくと思われる。

少なととも俺の中では!

↑って言えばなんでも済むので、これ卑怯な書き方だよなあ、と自分で自分に。

【週記】MEC食ダイエット日記~危険か安全か自分で人体実験!~第14週(8/4~8/10)

これまでのまとめ

ダイエットスタート時、82キロ。

ゴール59キロ。

過去最小値=73.45キロ。

先週の最終地=74.35キロ。

長い停滞期抜けたと思われる!

来週は、あんまり大きなことを言わず、73キロ台に入ることを目標にしたがどうなるか?

8/4(土) 仕事 休み

昨夜、買いだめしておいたペヤングカップ焼きそばを酔っぱらって食べてしまう。。。。

五時半起床。

朝食無し。

デジ絵のためにクリスタの練習。

立ち上げから、レイヤーを使った下書き、ペン入れ、保存までを学ぶ。

これまでどうしてもうまく行かなかった当ブログのロゴを作成。

やり方はわかったので、近々もっときちんとしたロゴにしようと思う。

練習終わりでジムにてヨガ。

ジムのレッスン初体験。

ヨガには「ヨガ(身体)」と「ヨガ(心)」が有ったが、キツイと嫌なんで軟弱に「ヨガ(心)」を選択。

でも、キツイ動きもあった。

勇者のポーズとか、ちょっと恥ずかしい。

サウナ後体重、74.85キロ。昨日よりややアップも体内の食べ物の重さ程度。

昼食:新潟は有名メキシコ料理屋、〝ブロンコ〟にてハンバーグ(200g)ランチ。

セットでライスを頼んでしまう。。。

昼食終わりで、新潟市自然科学館へ行き、プラネタリウム観る。

星に関する知識を得た。

今後は天文学も学んでみたい。

その後、休日恒例の本屋、図書館巡り。

その後、スーパーへ買いだし。

結構な移動距離を真夏の炎天下の中、チャリンコで移動。
いい汗をかく。

夕食:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは豚肉の切り落とし300gを湯がいたものにポン酢を付けてレタスを巻いて食べる。
あとチャンジャ。

ちなみにポン酢も糖質を含むが、MEC食的に調味料程度の糖質はあまり問題なし。

8/5(日) 仕事 8:30~17:30

朝食:ファミチキとアイスコーヒー。

昼食:ゆで卵一個と、サラダチキンのタンドリーチキン味ととりつくね串。

仕事終わりで、ジムにてサウナ。

サウナ後体重、75.5キロ。前日よりも約1キロアップも、前日は朝何も食べてない状態で、本日は仕事終わりという朝食も昼食も水分も随分取っているあとであり、この辺りで一喜一憂しなくなるという成長を遂げた私。

 
夕食:ブラックニッカ220mlとし焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは豚焼肉用肩ロース250gを塩コショウで焼いてサンチュに巻いて食べる。
あと、前日の残りのチャンジャ。

8/6(月) 仕事 8:30~17:30

朝食:ファミチキとアイスコーヒー。

昼食:ファミマのとろろ蕎麦(!!)と、鳥つくね串。

蕎麦をやらかしてしまったが、三食糖質取ってる訳ではないので、これもそんなに大騒ぎしないことにする。
この考え方が継続のコツかと。

昼食後、健康診断の結果出る。

去年は【D2】だったが、今年は【C】評価。

去年は

「糖尿の恐れあり、病院行け!」

と書かれており、病院に行ったりしたが、今年はそのあたりの文言なし。

また視力が両目とも0.1程度だったが、今年は0.7と7倍に!
MEC食と何か関係があるのか?

実際は、去年は諦めが早かったが、今年はネバりにネバって勘も冴えてて当たっただけな気もする。

ジムは面倒で行かず。

夕食:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは、豚肉の切り落とし300gを使ったしゃぶしゃぶ。ポン酢を付けてレタスに巻いて。

8/7(火) 仕事 休み

朝食:無し。

デジ絵の練習。

ひと様に見せられるレベルではないなこりゃ。

その後、ジムにてサウナ。
サウナ後体重、74.1キロ!

やったぞ!!!

休日恒例の本屋パトロール。

昼食:藪蕎麦でもり蕎麦の大盛(二枚)

それでもなんとなく満腹にならず、蕎麦屋を出てファミマでファミチキを食べる。

炭水化物は腹持ちが悪いか?

その後、図書館、本日二度目の本屋パトロール。

家電量販店へ移動し、マッサージ機コーナーで40万のマッサージ機に全身揉まれて15分ほど寝落ち。

夕食:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは駅構内の有名ラーメン店のテイクアウトメニューの「はじっこチャーシュー(200g)」と、レンチンで出来るのがウリというもやしナムル。

ナムルは上手いが、チャーシューはイマイチ。

「チャーシューは、ラーメンのスープに入ってこそ本領を発揮するのではないか?」

明日はリベンジすると思いながら寝る。

8/8(水) 仕事 12:00~21:00

朝食:ゆうべのチャーシューの残りを少々と、ファミマのサラダチキンのスモーク味。

出勤前にジムにてサウナ。
サウナ後体重74.6キロ。

前日より0.5キロアップも、まあしょうがねえわ。
食い物の重さだわ。

とかどんどん自分に甘くなってる気がする。

昼食:持参したゆで卵を置いてある部屋が、会社の偉いさんが来て封鎖されたため食べられず。
仕方なく、ファミマの冷やしとろろ蕎麦とファミチキ。

夕食:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは、昨日同様、駅構内の有名ラーメン店のテイクアウトメニューの「はじっこチャーシュー(200g)」とスーパーで売ってた厚切りメンマ、昼に食べられなかったゆで卵2個を、サッポロ一番塩ラーメンの粉末スープを湯で解いたものにぶっこんで、麺無しラーメンにして食べる。

これがむちゃくちゃ美味い!!!

チャーシューからも煮汁が出るし、チャーシューはトロトロに柔らかいし。

で麺は捨てるのももったいなく、とりあえず保管して寝る。

8/9(木) 仕事 12:00~21:30

AM3時に目が覚め、本日がペットボトルの回収の日と思い出す。

連日、ブラックニッカと焼酎を炭酸水で割っておるし、夜中に目が覚めて酔い覚ましに炭酸水をグビグビ飲んでおるので、私の部屋は大量のペットボトルが貯まる。

にもかかわらず、ペットボトルの回収は月に二回しかないので回収の日を逃すと大変なことになるのである。

で、夜中にそれを思い出してアパートすぐのゴミステーションに出さなければなのだが、部屋で素っ裸でいたのだが、いちいち服を着るのも面倒でパンツだけ穿いて

「こんな時間だれもいねえだろ」

と空のペットボトルが大量に詰まったビニール袋を持ってゴミステーションまでダッシュ。

ゴミをその鉄製のカゴに入れたところで、遠くからすごい勢いで車が近づいてきた。

このままでは、夜中にパンツ一丁で出歩いているところを車のヘッドライトで照らされてしまう!

通報されるかもしれん!

「逃げるっ」

と踵を返してダッシュしようと走り出した直後、ゴミステーションのその鉄製のカゴの蓋部分に思い切り肩をぶつけ、目から火が出るような思い。

しかし、車からは逃げねばならんので痛みを堪えて走って帰室。

肩からは血がドクドク出てくるので、ワセリン塗ってシップ貼って再び寝に入るが痛みで眠れず。

鎮痛剤飲んで気持ちよくなって朝までグッスリ寝る。

朝食:ゆうべのチャーシューの残りとファミチキの塩レモン味。

昼食:ゆで卵*1、鳥つくね串、サラダチキンのタンドリーチキン味。

何か月も、鳥つくね串を食べ続けているが始めて当たりを引き当てた!

夕食:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは、コンビニで売ってるキャベツの千切りにマヨネーズと醤油をかけて、その上にマルシンハンバーグ二枚と、赤い「うす味」と書いてあるウインナーをタコ型に切って焼いたものを乗せて食べる。

結局こういうのが一番おいしいかもなあ。

我ながら安い男よ。

8/10 仕事 休み

何度も何度も寝なおして結局10:00頃まで寝る。

一日損した気分。

朝食:なし。

ジムにてサウナ。

サウナ後体重、74.5キロ。

上出来上出来。

もう75キロ台には行かなくなった。

急激に痩せることは考えにくく、これで、恐らく一か月に1キロづつとか軽くなっていって、来年の今頃は目標達成だろう。

昼食:ファミチキ。

その後、休日恒例の本屋パトロール。

天文学の本を立ち読み。

天文学検定なるものが有るらしい。

いっそ天文学に詳しくなって、天文学の記事とか書けるようになろう!

図書館は休館日。。。。

近所の古本屋で変な漫画買う。
読むのが楽しみ。

夕食:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは、サッポロ一番塩ラーメンのスープに、テイクアウトしてきたはじっこチャーシューとメンマとゆで卵を投入したものを食べる予定。

これで、二食分の麺が溜ってしまう。
食べる訳にもいかないので、今度の休みにでも近くの港に大量にタムロしているカモメ達を、この麺で餌付けできるか試しに行こうと思う。

今週のまとめ

ダイエットスタート時、82キロ。

ゴール59キロ。

過去最小値=73.45キロ。

今週の最小値=74.1キロ。

最終値=74.5キロ。

後は急激に痩せるには酒を辞めるしかねーのかなーとか。

そうすれば、絵の練習する時間も捻出できるしなーとか考えてまーす!

【週記】MEC食ダイエット日記~危険か安全か自分で人体実験!~第13週(7/28~8/3)

これまでの振り返り

ダイエットスタート時、82キロ。

ゴール59キロ。

過去最小値=73.45キロ。

先週の最終地=75.5キロ。

停滞期真っただ中。

先週の予告通りに停滞期を脱出し72キロ台に突入できるか?

7/28(土) 仕事 8:30~17:00

昨夜、夕方から飲み始め、酩酊状態となり歯止めがきかず近所のコンビニへ行きチキンラーメン購入し貪り食う。

こういう日もあるさ。

朝:ファミチキ。

昼:ゆで卵3個、フランクフルト。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは栃尾の油揚げと、マルシンハンバーグ。

で、寝て起きたら午前0:30で、夏だからなのか昔の悪癖が出て昨夜同様コンビニへ行き、ビール850mlと、惣菜コーナーの肉のサラダ的なヤツと、乾きもののイカ天大王を購入。

録画したテレビを観ながら飲み食いし、午前4:00頃再び就寝。

7/29(日) 仕事 8:30~21:00

朝:以前に買ったカットスイカ1パック。

昨夜のビールといい、スイカといい、糖質関係なくなってて反省。

まあ、夏だし、しょうがねえわ。

昼:ゆで卵3個と、ファミチキ。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミはスーパーの人の手作りハンバーグ二個にそれぞれ目玉焼きととろけるチーズをひとつづつ乗せたもの。

7/30(月) 仕事:12:00~21:00

朝、5:00に目が覚め、ムズムズと昔の悪癖が顔を出し、コンビニへ行き、ビールを購入。

本日は昨日の反省を込めて、糖質0のキリン、スタイルフリーの500ml缶を二本、計1リットル。
朝のツマミはファミチキ一個。

録画したまま12話分も溜まってしまった大河ドラマ『西郷どん』を3話分見る。

ようやく本格的に面白くなってきた。

しかし起き抜けに酒飲むのは、連続飲酒に陥る可能性大につき、もう止める。

その後、1時間ほど眠り、ジムにてサウナ。
サウナ後体重75.4キロ。

とほほ。

しかしながら糖質さえとらなければやはり体重は増えぬと確信。

昼:職場の関係で、持参したゆで卵食えず。

「俺はゆで卵食べようとしたのに、会社に阻止されたから!」

という理由で、ファミマで買った冷やし中華とファミチキを食べる。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミはスーパーの手作りハンバーグとキャベツの千切りと赤い「うす味」と書かれたウインナーを一応タコ形に切って焼いた物とマヨネーズ、昼に食べられなかったゆで卵2つ。

7/31(火) 仕事休み

朝:ゆうべの残りのウインナー一個。

ブログ3本をひっさびさにちゃんと書く。

ブログ終わりでジムにて筋トレとサウナ。

サウナ後体重、75.45キロと、昨日とほぼ同じ。

昨日の昼、冷やし中華食べた割には大丈夫だったのでホッ。

昼:食欲なく無し。

本屋パトロールの後帰室し過去ブログの整理など。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミはスーパーで買ったレトルトの198円のフカヒレズープ(むちゃくちゃ美味い!)と、枝豆。
それと、チャーシュー200gにネギとごま油、醤油をかけたもの(めちゃくちゃまずい)。

8/1(水) 仕事12:00~21:00

朝:昨日のまずいチャーシューをいやいや食べる。

ジムにてサウナ。

サウナ後体重、75.45キロ。
昨日と全く同じ。

仕事出勤直前に間食:ファミチキ。

昼:ゆで卵2つ。サラダチキンのタンドリーチキン味。

間食:ぱりんこ4枚。ぱりんこは、職場の後輩達にあげるように自ら購入したのだが、有ると抑えが効かなくなって食べてしまう。

無くなるまで、後輩達に配りつくさねばんならん。

で、後輩達を全員デブにしなければならん。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは栃尾の油揚げとマルシンハンバーグ1個。

8/2(木) 仕事 8:30~21:30

朝:ファミチキ。

間食:どなたかのお土産で置いてあったまんじゅう(結構でかめ、糖質の塊、とてもおいしい)を食べる。

間食:ぱりんこ4枚。
なにやってんだか。

昼食時間に、またまた職場の都合で持参したゆで卵を取れず。

仕方なく昼時間を一時間後ろ倒しにしたまではよかったが、空腹となり、チキンラーメンのカップ麺タイプを2分で飲み込むように食べた。

自分でもうダメかと思いました。

昼:持参したゆで卵3個と、ファミチキ。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは「つぼ焼き風味」という缶詰と、ファミマの焼き鳥(モモ1本、皮2本、全部塩)。

8/3(金) 仕事 休み。

9:00起床。
久々に掃除。

気持ちがいいので、今後はもっと頻繁に掃除をしよう。

朝:キャンディーチーズ10個。

本日分のブログを書かねばならんが、書きたいものが出来てから書くようにして、無理やり毎日更新するのはよくないのではないか、などと言い訳し書かず。

「質より、文字数より、更新頻度」

と本に書いてあったので、つぶやき程度でも書くべきなのだろうか?

イラストソフト、クリスタをインストール。

各種設定など行いテストで書いてみたが、いやああ、面白いわ~。

改めて自分が落書き好きだったことを思い出した。

その後、バイク屋で欲しいバイクを物色。

ジムてて筋トレとサウナ。
サウナ後体重、74.35キロ!

久々の大幅ダウン!!!

もう昨日のチキンラーメンとかなんだったのか?

気分よく本屋パトロールし、スーパーで買いだしして帰室。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む予定。

ツマミは、アボガド2個と茹でえび、マッシュルームをレモン汁とマヨネーズであえたサラダ。

夜中に歯止めが効かなくならなければそのまま就寝予定。

明日も休みだし。

今週のまとめ

ダイエットスタート時、82キロ。

ゴール59キロ。

過去最小値=73.45キロ。

先週の最終地=74.35キロ。

長い、停滞期抜けたと思われる!

来週は、あんまり大きなことを言わず、73キロ台に入ることを目標にします。

今週のわかったこと

今のところ、多少、お菓子やラーメンやビールなどをやらかしてしまうことは有っても、基本的にMEC食を続けておれば、多少増減はしつつも徐々に体重は減っていくものだと思う。

体重が減ったときは偉そうに能書きをたれる私。

【自分の目標を立てていますか?】唐突ですが、私の目標。

現在の私の外見的特徴

例えば今、私が何かで指名手配されたとして、私の特徴を伝えるニュースでは

「えー、ただいま指名手配中の犯人の特徴は」

「小太り」

と言われてしまうに違いない。

本当を言うと

「中肉中背」

と言って欲しいのだが、世間もそこまで甘くないので

「小太り」

と、場合によっては

「小太りッ!」

と嫌みったらしく言うからしれない。

くやしい。

小太りと言われて一言も言い返せないところがくやしい。

現在の私の精神的特徴

もしも私がカウンセラーなどから、私の精神的な特徴を数あるカテゴリーに当てはめるとすると恐らく

「神経質」

と言われるような気がする。

「神経質」

「自意識過剰」

「わがまま」

などと言われると、まあ、そういうところかなあ、と思う。

その上

「ひがみっぽい」

「自己中心的」

などともいわれるかもしれない。

で、続けざまに

「ウソ」

「大げさ」

「紛らわしい」

とJAROのCMのようなことを言われるかもしれない。

「JAROってなんじゃろ?」

という人は、お父さんお母さんに聞きましょう。

私の目標

できれば私は、小太りでは無く、中肉中背でもなく、体形のことは、第一志望は〝痩せ型〟と言われたい。

言われたいというか、呼ばれたい。

職場で

「おい、痩せ型~」

と呼ばれたいし、街で見ず知らずの方から

「よっ!痩せ型!」

声をかけられたい。

性格についても、神経質などではなく、第一志望は、〝愛しかない人〟と言われたい。

私を知らない人が、私のことを私の知っている人に

「つりばんど岡村ってどんな人?」

と聞いた場合には

「痩せ型で、愛しか無い人だよ」

と言われるように、今日からがんばります!

 

 

【デジ絵に挑戦!】ペンタブを使ってイラストに挑戦します!

デジ絵に挑戦!

とか、NHKの趣味どきっ!みたいで恥ずかしいのだが、挑戦します。

私は今、たまにブログにイラストを描くときは、ワコムというところから出ている板タブと、パソコンに元々は言っていたペイントというソフトで描いています。

※私の板タブ。板タブレットの略。

PCの画面を観ながらこの板に付属のペンで描いていく。

最終的には誰でも慣れるらしい。

で、板タブになれるまでちゃんと頑張ればいいのだが、適当な絵ならへたくそな方が逆に味が出ていいな、と思うのだが、ちゃんとした絵を描きたいと思った場合、その表現力の低さに嫌気がさし、練習とかもしたくないと思う。

 

ので、その

まま放置しておった。

イラストを描こうと思ったきっかけ

が、自分のブログを振り返ると、いろんな画像を使って居り、もしもなんか揉めたりしたら嫌なので、フリー画像以外は、自分で撮影した写真に変えていこうと思っています。

が、どうしてもアホブログ書いているとタレントの写真とか使わねばならず、タレントの画像を使うのは今はグレー状態であるというものの、いつブラックになるとも分からず、先々のことを考えてそう思った次第。

で、せっかくだからと私がデジタルのイラスト(デジ絵というらしい)を初心者から初めて、どこまで上手くなるかはわからんが、少なくともアナログで書く以上の作品が出来るまで、練習していく様を当ブログで定期的に載せていこうと思います。

調べたり家電量販店で実際に触ってみると、やはりイラストを描くソフトは「ペイント」ではなく、今時のもっといいヤツがたくさんあって、私はその中でもポピュラーな「CLIP STUDIO」という通称「クリスタ」を購入。

クリスタには、PAINT PROというイラストに特化したヤツと、PAINT EXというマンガの同人誌とかも描ける高いヤツがあるのだが、私はあくまでブログ用のイラストを描くだけなので前者を購入。

このソフトにはダウンロード版と、パッケージ版があり、内容は同じだがパッケージ版は、しっかりとした取説がついているとのことでパッケージ版をAmazonで購入。

本日到着!

色々調べて選んで、観に行って、注文して到着して楽しかったー。

到着して満足してまだパッケージも開けてないけどー。

現在の私の画力

小さい頃から落書きばっかり書いて育ってきたので、私は似顔絵とか得意である。

が、デジタルでの画力は

この程度である。

液タブが欲しい!

板タブは安い。

私は7,000円ぐらいで購入した。

が、本当は液晶画面に直接絵が描ける、液タブが欲しかった。

ちょっと前まで液晶タブレット、通称、液タブは安くても7万円、高いとそれはもう30万円とかするので当たり前に板タブを買ったのだが、それが最近では外国メーカのものだが、3万円台のものも登場し、安かろう悪かろうではなく、評判もいい。

液タブ購入のために今、頑張っているところです。

※購入を予定しているGAOMONというメーカーの液タブ。8/2現在、¥39,999。

まとめ

これから私はデジ絵に挑戦していきますので、これを読んでいるデジ絵初心者の皆さんや、ベテランの皆さん、またはデジ絵に興味の無いみなさんもお付き合いくださーい!

【ケツにパンツを食い込ませている男の心理】ハッキリ言って迷惑なんですけどー!

ケツにズボンが食い込んでいる人

ケツにズボンが食い込んでいる者がおる。

もう、ズッポリとケツの割れ目にズボンの布をガッツリと挟み込み、

「この布、逃してなるものか」

「お前を離さない」

とでも言わんばかりにケツの割れ目でズボンをくわえ込んでおる者である。

彼らはノーパンでズボンを穿いている訳はなく、その下にパンツも穿いているわけであり、パンツとズボン、すくなくとも2枚の布を挟み込んでおるのである。

こういう男は季節問わずケツにズボンが食い込んでおる。
もう年がら年中ケツにズボンが食い込んでおる。

すなわち冬場はパンツの上から股引じみたものを履いているので、夏なら二枚、冬なら三枚、であり、金なら一枚、銀なら五枚、と森永製菓のチョコボールのくちばしの応募券みないた状態であり、実際に

「え?ケツの食い込みですか?」

「布を何枚挟み込んでるか、ですか?」

「夏なら二枚、冬なら三枚」

と、のたまい

「え?寝るときですか?」

「寝るときに身にまとうのは、シャネルの五番だけですよ」

などと、往年のマリリン・モンローのようなことを言い、周りを気味悪がらせるのである。

(気味悪がらせません)

ケツにパンツが食い込むことは誰にでもある

で、ケツにズボンを挟んだまま、平気でそのまま歩き回っておる。

気持ち悪くないのだろうか?

普通は、ケツにパンツが食い込むと非常に嫌な気持ちになるものである。

ケツにパンツが食い込んだ経験が無いと言う人がもしもいたら、薄手の手ぬぐいかなんかをクルクルッと巻いたものをケツに挟んでみてもらいらい。

で、そのまま数歩でも歩いてもらいたい。

歩いていただけただろうか?

ね?

嫌な感触でしょう?

私だって何かのはずみでケツにパンツを挟み込むことはある。

しかし、そういった場合は、すかさず誰にも分らぬようにササッと指でつまんでケツから布を引き出し、ただちに平常心にもどろうとするのだが、この年中ズボンを食い込ませている者は、なんとも思わないらしく、ケツにズボンを食い込ませたまま、トイレの鏡の前を独占し、前髪が気に模様で、上目遣いで鏡の中の自分を見つめ、手で髪をちょちょっといじったりしている。

前髪よりも、気にするところがあるだろうがバーカ!

と思う。

なぜケツにパンツが食い込むのか?

誰一人そんなことを気になっていないにも関わらず「なぜ、ケツにパンツが食い込むのか?」などとわざわざ見出しを使って書いてしまったが、ケツにパンツが食い込む男で一ネタ書くと決め、書き出してしまったからには需要があろうがなかろうが、供給だけはするしかないという、なぜケツにパンツが食い込むのかを書かねばならんという、アホブログを書くものの宿命として書く、とか誰を言い訳しているんだろう俺よ。

なぜ、ケツにパンツが食い込むか?

ま、誰でもわかると思うが、それはズボンのサイズがケツのサイズと比較して小さいからである。

小さいからこそ、歩くたびに足の動きと共に、ケツの割れ目は前後左右に揺れ、木の棒で火を起こすときの原理で、棒をこするたびに板に穴が開いていくのと同様、パンツ及びズボンはケツに入り込んでいく。

この様は、あたかも蟻地獄が蟻を巻き込むときのようである、イグアスの滝に水が吸い込まれていくかのようであると専門家は言う。

ケツにパンツが食い込んでいる人と、接する側の心理

何か相談事を話しかかられ、アドバイスすることがある。

相談者は、真剣な表情で

「ああ、なるほど!」

「わかりましたー!」

などと喜び、こちらまで明るい気分になる。

「じゃあ、さっそくやってみます」

と言い残し、振り返って去っていく奴のズボンがケツにガッポリと挟み込まれていたりすると

『俺のアドバイスをケツにズボンをくわえ込んだまま聞いておったのか!』

『なめるんじゃねえ!』

というなんだかバカにされたような気分になっているにもかかわらず、野郎はそのムチムチとしたケツの割れ目を強調したまま、まるで本当は下半身裸なところへ、ズボンに見える色のボディーペイントをしただけで歩き回っているようにも見える格好で職場ライフを満喫しているのである。

気持ちが悪い。

ケツにパンツを食い込ませている人側の心理

ケツに布をガッツリをくわえ込んだまま、気持ち悪いとも思わんのか?気持ち悪いのは承知でケツから布を追い出そうしないのか?

もっと大きいサイズのズボンに買い替えるとか、痩せようとか思わんのか?

ズボンは10年前に買ったまま、擦り切れに擦り切れ、見るも無残なほとんどボロギレ状態。

身体はと言うと、やりたい放題の食いたい放題。

飲みたい放題の、怠けたい放題。

寝たい放題の、マクドナルドとポテトチップス食べながらゲームばっかりし放題で、太りに太り、肥満につぐ肥満となり、臀部が巨大化し、ケツ周りの布なんぞは一気に巻き込むナイアガラゲツとなってまで、指先でちょちょっとつまんでケツから布を出そうともせず。

これ、痩せるどころか、ズボンを買うどころか、指でつまんでケツから布を出すことさえもめんどくさいという、ただただ怠惰な人である。

または食い込んでいる状態が気持ちいい人である。

まとめ

そのため、ケツにパンツが食い込んだまま日常を過ごしている人をみたら、怠けものなんだなあ、と思っていただいて私は一向に構いませーん。

ケツにパンツが食い込んでいる人が

「いやそうじゃない!」

「もっと他に理由があって!」

と文句を言ってきても、知りませーん!

などとまとめてしまったが、女性の場合はどうなのか?

ケツにズボンが食い込んでいる女性は全く問題ナシ!

むしろ食い込ませてほしいとお願いして当記事は終了とする。

 

【毒舌と悪口の違いについて白黒つけます!】毒舌ばかりがなぜモテる?について考える

私は好きとネットを接続してできてるかしら?

『好きとネットを接続すると、あなたにお金が降ってくる』というプロブロガーによるブログ運営の本を読んだ。

なるほど、好きとネットを接続すればいいのだなあ、と思い我がブログを見返してみれば、70%ぐらいが

〝こういうヤツが嫌い!〟

〝この有名人が嫌い!〟

などの記事であり、好きとネットを接続せずに、嫌いとネットを接続しておるではないか。

ただ、私としては

「同じような物や人が嫌いな人が検索し、めちゃくちゃにこき下ろし、揶揄し、罵ることでストレス発散してくれればいい」

と思っていたのだが、先日、ある読者からある記事に対してアンチ的なコメントをいただいたのを機にちょっと反省したのである。

この記事はタイトルと内容がアンマッチであり、人を不快にさせる恐れがあったのでタイトルを変更し、最初から人をこき下ろす内容であることがわかる様に変更した。

でもこのブログは毒舌ブログだから!悪口ブログじゃないから!と言い訳してみるが、分かった様な気がしていただけで毒舌と悪口の違いが実はよくわかっていないので、徹底的に分析し、今後は悪口の無いブログにしていきたいと思う。

持て囃される毒舌タレントたち

坂上忍、マツコ・デラックス、有吉弘行など、毒舌キャラがもてはやされている昨今、そもそも好き嫌いが激しい性格であり、ズバズバ物を言うタイプの私は、

「我がブログも毒舌路線で行くぜ!」

と言うつもりで書いていたのだが、これは毒舌じゃなくて、ただの悪口じゃないのか?もはや悪口ブログか?と一時タイトルを「悪口ブログ」に変えたほうがいいんじゃないのかと思ったことがあり、実は今までよくわかっていなかった〝毒舌と悪口の違い〟について、自分の中でハッキリさせることにしたのである。

よく言われる毒舌と悪口の違い

①毒舌には愛があり、悪口には愛がない説

私の場合は、相手が心底嫌いなわけではなく、愛がある。

「クチャクチャ音を立てて物を食べるヤツって気持ち悪い」

「気持ち悪くて哀れである」

「哀れは慈悲の心である」

「だから愛がある」

と無理やり愛があるとこじつけていたが、改めて考えれば愛なんて微塵もないんである。

また、先述の有名人たちも相手に対して愛がある場合もあるだろうが、ほとんどの場合はそうでもないので、愛があるかどうかは毒舌と悪口の違いには無関係だと判明。
この説は誤りと勝手に断定し、説立証ならず。

②言われた相手が笑えるのが毒舌、嫌な気分になるのが悪口説

先述の毒舌タレントに毒を吐かれた者は、笑ったり怒ったり、時には泣いたりしているので相手がどう感じるかは毒舌と悪口の違いとは無関係であるので、この説も立証ならずである。

③聞いた人が笑えるのが毒舌で、笑えないのが悪口説

私の場合は相手をデフォルメして皮肉を込めて面白おかしく書いているので毒舌だと思っていた。
憎くて憎くてただただグチグチ言ってるだけではなく、発想を飛ばして飛ばして、工夫してるから毒舌!

これは今でもそう思っているが、しかし例えば特定のAさんのことを面白おかしくアレコレ話している行為は毒舌とはいいがたい。

例えば

「クチャラーっているでしょ?」

「あいつらは口のパッキンがバカになっちゃってるんだよ」

と言って相手が笑うのは悪口ではないかもしれないが

「Aさんってクチャラーで」

「Aさんの口はパッキンがバカになっちゃってるんだよ」

などといって相手を笑わせているのは悪口である。

すなわち特定の相手に対して陰口を言う、これは明らかに悪口。

ただ、特定の相手ではなく、クチャラー全体に対して

「クチャラーって人々がいるでしょ」

「あいつらは口のパッキンがバカになっちゃってるんだよ」

と言っているのも別に毒舌ではない。

悪口というか、毒舌というかなんだかよくわからん話である。
つまりは、人をくさす話を毒舌と悪口の二分化をしようとするから話がこんがらがるのであり、人をくさす話というのは毒舌と悪口だけでなく、このよくわからん話の存在があったのである。

ということで、笑える悪口はいくらでもあるので、笑えるか笑えないかも毒舌と悪口の違いとは無関係であると勝手に断定し説立証ならず。

余談だが、こういう話が私のブログの70%を占める内容の正体だったのである。

そのため、私のブログは毒舌ブログではなく、悪口かなんだかよくわからんブログになっていたことが判明した。
この悪口でも毒舌でもない、よくわからん話は便宜上、〝特定の特徴を持つ者批判〟と名付けて話を先に進める。

④相手に直接言うのが毒舌、直接言わないのが悪口説

思い返してみれば先述の毒舌タレント達は直接相手に毒をはいており、この意見が一番しっくりきた。
と、説立証しかけるも、

「じゃあ直接言えば毒舌か?」

「面と向かってむちゃくちゃ言えば毒舌か?」

といわれればそうではなく、その毒の吐き方が単なる罵詈雑言では毒舌どころか暴言となるので、この説も、このままでは立証されない。

直接言って、それを聞いた者が笑える必要がある。

しかし、言われた者にとってはいくら周りが笑っていようが傷つくことを言われており、悪口以外のなんでもない。

あれ?

ということは、毒舌も悪口なんじゃないか?
毒舌と悪口を分けようとするから無理があるんじゃないか?

改めて、〝悪口〟について考える

つまり、毒舌と悪口を分けようとするからよくわからなくなるのである。
人をくさす言葉、人をくさす話、これ全て悪口である、とするとわかりやすい。

悪口にはいくつもの種類があり、先ほどの特定の特徴を持つ者批判や、毒舌、などなどいくつもの種類があるのである。

毒舌だろうが、特定の特徴を持つ者批判もこれ全て悪口だったのである。

私の説「毒舌は悪口の一種である。そのため、毒舌と悪口は区別できない!」説

それは、毒舌とはあくまで悪口の中の一カテゴリーでしかないからである。

例えば

「小説と本の違いは?」

「チャーハンと中華料理の違いは?」

「さわやか三組と、教育番組の違いは?」

「三遊亭好楽と笑点メンバーの違いは?」

と言うように、そんなもの分けようがないものを分けようとしているのであり、はじめっから無理な話だったのである。

つまりは、先述の毒舌タレントたちも、大きな視点から言えば、悪口タレントでくくることも出来るのである。

まとめ

今後、毒舌と悪口の違いについては

・人をくさす話は、全部悪口

・悪口というくくりの中に、毒舌とか特定の特徴を持つ者批判や他にもいろいろなものが含まれている

・つまりは、毒舌も悪口の一種

・そのため、毒舌と悪口は区別できない

・そういう数ある悪口の種類の中から、相手に直接言って、それを聞いた周りの者が笑えるのが毒舌

・悪口には貴賤が有り、もっとも尊いものが毒舌である。

ということで、以上が当ブログにおける、毒舌と悪口についての考え方とします。

宣言

私は今後、極力悪口を書かずにブログを運営していきます。

できるかなーーー???

【上京する若者へ】 詐欺被害に遭わないために! 【一挙読み】

夏の日の1994

 

上京したての二十歳の夏。

バイトが休みだったが、やることもないので、昼過ぎから電車に乗って新宿へ行く。
歌舞伎町に入って行き、もうすぐで当時あったコマ劇にたどり着く当たりで、
歯抜けのチンピラのような男が近寄ってきた。

 

「風俗に興味はないか?」

 

「うちにはあっち系のビデオに出ている女優が多数在籍している」

 

などと声を掛けて来た。

ポン引きである。

血気盛んな頃であり

 

〝血気盛ん〟

 

とは、言い換えれば

 

〝分別のつかないバカ〟

 

とも言えるので足を止めて話を聞く。

 

ポン引きは小型のアルバムを出して、有名AV女優らの写真を見せつけてくる。

 

「ほら、ここに写ってる子たちなら、数分で準備できるよ」

 

などと言う。

値段は、ホテル代は別として20,000円ポッキリであるという。

 

20,000円と言えば大金である。

生活も苦しく、食えない日には、鰹節を一握り食って1日の食事としていたような有様で
風俗なんぞに大金を使っている場合ではない。

 

場合ではないのに

 

「じゃあ、この写真の人を頼む」

 

と言ってしまった。

 

 

 

若い男ってヤツは

 

給料日直後で銀行から引き出したばかりの金が、たまたま財布にあったのも悪かった。

 

「あっちのビデオの女優が出てくるなんてすごい!」

 

「さすが東京だ!」

 

「新宿は歌舞伎町だ!」

 

と、財布から金を出そうとするとポン引きは

 

「金は後でよい」

 

「ホテルでいただく」

 

という。

そりゃ、街で現金受け取るわけにもいかんのだろうが、当時はそんなこともわからない。

ポン引きについて歩いていくと、歌舞伎町の奥の方のホテル街に行く。

そんなところがあるとは知らなかったので、なんだか怖い思い。

一件のボロッちいホテルに着く。

入り口の所にカウンターがあって、そこに老婆がおり、昼間の休憩分のホテル代2,500円を支払うように言われ、支払う。

 

男二人で部屋に入る。

男は当時流行り出した携帯電話で事務所らしきところに電話をし、女性をこのホテルの、この部屋へ派遣するよう頼んでいる。

 

 

電話を終えると

 

「じゃあ、数分で女の子が来るから」

 

と言って金を請求する。

 

『何事も段取り通りいっているなあ』

 

と鼻水も垂らさんばかりにアホ面丸出しで思いながら20,000円をポン引きに渡す。

ポン引きは嬉しそうに

 

「では、楽しんで!」

 

と言って出て行った。

アホがホテルで

 

『AV女優、早く来ないかなあー』

 

とワクワクしているアホが汚いラブホの一室で一人。

ベッドに腰掛け、タバコなんぞを吸う。

 

『改めて、あっち系のビデオの女優、早く来ないかなあー』

 

と三本目のタバコを吸い終わったくらいで、さすがのアホも

 

『なんかが変だな』

 

と思い出す。

 

『これはもしかして』

 

『ひょっとすると』

 

と思うが

 

『いやいやそんなことない!日本にそんな悪い人いない』

 

『もし、そうだとしたら、俺の二万はどうなる!?』

 

『俺の生活はどうなる!?』

 

 

「ていうか、騙されたー!!!!」

 

 

と、ようやく思い当たり

 

「とっ捕まえてやる!」

 

思ったところへ、部屋の呼び鈴が鳴った。

 

 

現れたのは・・・

 

『やっぱり、日本にそんな悪い人はいない!』

 

『ポン引きさん、疑ってごめんなさい』

 

「はーい、今、開けまーす」

 

初めてのいよいよあっち系のビデオ女優とのご対面に緊張する。

 

向こうは知らないが、こっちは見知っているという状況。

 

『何と言って話し出そう?』

 

『もう大ファンだってことにしよう』

 

と決めてドアを開けると、あっち系の女優とは似ても似つかぬカラーコンタクトをしたダルマのような女が

 

「暑いねー」

 

などと言いながら部屋に入ってくる。

 

「あ、そうっすね」

 

と、意気消沈して答える。

 

『・・・あっち系のビデオ女優じゃない』

 

しかし、よく考えてみれば一旦、二万をだまし取られたと思ったが、
たとえカラコンのダルマであっても、こうやって女性がやってきたのだ。

 

 

気を取り直しまして

 

もういい、女優でなくてもいい、ダルマであってもいい。
わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい

この際なんでもいい、と、気を取り直そうとすると

 

「じゃあ、先にお金ね」

 

と言う。

 

「え?」

 

「60分コースなんで25,000円」

 

「いや、そういうことじゃなくて・・・」

 

「・・・なによあんた」

 

「いや、金ならさっきの男の人に払ったけど」

 

「なに、男の人って?」

 

「さっき事務所だかに電話した人だよ」

 

「そんなやつと私は、なんにも関係ないよ。私は金もらってないんだから払いなよ」

 

というか、そもそも財布の中には、既に帰りの電車賃である数百円しか残っておらず、払えるはずがない。

 

普段は気が弱いが、意外と居直ると強気になるのが私である。
騙された怒りと、これからの生活の不安でヤケクソになり、
窮鼠猫を噛む状態になり、恐いものに対する危機感も薄れている。

 

「というか、もう金がねえから払えるわけがねえだろ」

 

「こっちはお前らに騙されたんだ。お前が、俺に金を返せ!」

 

「それが出来ないんなら、さっきの男を呼んでこい!」

 

と問い詰めるが

 

「・・・ホントに私は、そんな男知らないんだって!」

 

という。

 

「それならさっきのヤツを探し出してやる」

 

「その上でグルかどうかは判断する」

 

と吐き捨てて、カラコンダルマを部屋に残してホテルを飛び出していった。

ポン引き大捜査線

 

さっきポン引きが声をかけてきたコマ劇前に行くが、ヤツはいない。

が、他のポン引きがいたので

 

「あなたの仲間でさっき僕に声をかけてきたのがいるんですが、今どこにいるかわかりますか?」

 

と、声をかけるが

 

「知らない」

 

の一点張り。

 

 

頭に来てるので

 

「知らないっていうかさ、多分、ここらであんた達も同じサギ商売やっているんだから知ってるでしょ?」

 

と問い詰めるも

 

『なんのことやら』

 

の表情。

 

「あっそ、自分で探すから、まあいいや」

 

と言って、あっちのポン引き、こっちのポン引きに次々に同じように声をかけて回る。

 

そうこうししていると、にわかにコマ劇前がざわつき出した。

 

騒ぎの乗じて、さっきのカラコンダルマがいる!

で、夏なのに黒のスーツを着込んだ、ミナミの帝王じみたイカつい男に耳打ちしている。

 

『あのやろう、やっぱりグルじゃねえか』

 

と思い、カラコンダルマに近づいていくと、件のミナミの帝王が

 

「おい、兄ちゃん」

 

と来た。

 

 

ラスボス登場!

 

『こいつが元締めだな』

 

『こいつに金は返してもらう』

 

と決めた。

 

「おい、兄ちゃん。何やってんだ?」

 

「ここらにいた男に、自分の風俗店の女の子を斡旋すると言われてホテルに行って、ホテル代を払って、男に代金を払って男は去っていきました。
 やってきた女も、また代金を払えというので、騙されたと気が付きました。
 金を返してもらうために、さっきの男を探してるところです。」

 

「あのなあ、兄ちゃん。例えばタクシーに乗って、目的地に着いたが、それが目的地と違ってたからって金を払わなくていい訳がないだろう?」

 

「タクシーに例えるんなら、僕は目的地に着いていません。乗ってすぐ降りた形です。タクシーであれば初乗り運賃くらいで済むはずですが。
 ホテル代を返せとは言いません。支払った20,000円を返してもらいます」

 

「そんなもんは、勉強代だと思って諦めな」

 

「20,000円は、僕にとって大切なお金です。勉強代には高すぎます。生活もままなりません。死活問題です。」

 

「生活に困るような金で遊ぼうとするなー!!!!!!!!!」

 

 

 

『まったく仰る通り!!』

 

と拍手したくなったが、ここで引き下がるわけにはいかない。

 

食い下がる若者

 

「じゃあ、さっきの男と直接話しますんで、紹介してください」

 

「おいおい、なんでそこまで必死になるんだよ?!」

 

「ですから、僕にとっては死活問題ですから」

 

などと言っていると異変に気が付いたポン引きどもが私と、元締めを取り囲む形になっている。

それに気づいてあたふたしていると

 

「な?ケガしないうちに帰れよ!」

 

と言われて、

 

スタコラサッサ

 

という風に歌舞伎町を後にした。

 

今、思い返してみると、登場人物全員悪人で

 

『誰にも感情移入できない話だな』

 

と思った。

【週記】MEC食ダイエット日記~危険か安全か自分で人体実験!~第12週(7/21~7/27)

先週までの振り返り

ダイエットスタート時、82キロ。

ゴール59キロ。

過去最小値=73.45キロ。

先週の最終地=74.4キロ。

はっきり言って停滞期。

7/21(土) 仕事 12:00~21:00

昨夜は結局、王将の麻婆豆腐と唐揚げをやめて、レバニラ炒めと餃子二人前に変更。

餃子の餡は問題ないが皮が糖質である。

が、あくまで糖質制限であって、糖質禁止ではないのでよしとした次第。

朝、卵三個ととろけるチーズを入れた卵焼き。

仕事前にジムにて腹筋とサウナ。

サウナ後体重、74.95キロ。

かろうじて74キロ台。

王将問題なし!

昼:ゆで卵一個、フランクフルト、ファミチキ。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミはケンタッキー3Pとコールスロー。

終始チキンな日。

7/22(日) 仕事 8:30~21:00

朝:ケンタッキー1P、コールスロー、ファミチキ。

間食:鳥つくね串。

昼:夏らしい暑さでどうにもこうにもスープカレーが食べたくなり、もう、どうにでもなれ!と、うだるような暑さの中、職場近くのスープカレー屋に行くと臨時休業の張り紙。

「我慢しろってことだ!」

と慌ててコンビニへ飛び込み、ゆで卵1個、とりつくね串、フランクフルトを食べる。

久方ぶりに登場する、私が三か月前にダイエット開始した際に

「俺も痩せるす、佐藤健になるっす」

と言って焼きそばUFOの大盛を、ガブ飲みミルクコーヒーで流し込みながら豪語していた職場のYは、この日

「糖質制限って体臭がくさくなるらしいですね」

と言いながらコンビニのチャーハンと、四つ葉とかいうカップラーメン、お土産に置いてあったチョコックキーを貪り食っておった。

哀れなり。

※これがその証拠写真。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは三割引きのシールが貼ってあったアンガス牛のステーキを100g、大量のブロッコリー、キャンディーチーズ数個。

7/23(月) 仕事休み。

朝:昨夜のステーキの残り50g。

ブログ、過去の記事をまとめるスタイル。
今、ブログの方向性を変えようと思って、もろもろ準備中につきご迷惑をおかけしております。

明日からの仕事のために洗濯をする必要があるのだが、先週から洗濯機が運転途中で「ピッコ、ピッコ」とアラートがなり停止する症状があり。
コンセント抜いて丸一日様子を見るも改善なし。

この洗濯機も6年前にリサイクルショップで一万五千円くらいで買ったものなので、そろそろ買い替え時かと、同じリサイクルショップへ行く。

「7000円ぐらいで買えぬものか?」

と思っていたが、最安値でも一万五千くらい。

とりあえず購入を見送りジムへ行く。

ジムにてサウナのみ。

サウナ後体重、74.8キロ。

安定のアンガス牛、必ず体重が減る。
理由はおいしくなくて箸が進まないからー。

その後、本屋を散策するも目ぼしいものが見つからず早々に自室に戻る。

昼:アンガス牛の残り150g。

ジャパネットから届いた会報によると、結構いい洗濯機が60,000円で購入可能と。
Amazonでは、よくわからんメーカーの単身用のものが送料込みで19,800円。

ということで、まずはリサイクルショップはやめ、ジャパネットにしようと、

「とりあえずしばらくはコインランドリー生活だ」

と思い、近所、といっても自転車で15分のコインランドリーに大量の洗濯物を抱えていく。

猛暑で汗ダクダク。
サウナで汗かいたのに、こんなに汗かくかっちゅうくらいの発汗。

はじめて入ったそのコインランドリーは、エアコンが効いていてとても涼しい。

が、見渡せば全てがドラム式。

で、洗剤投入不要、金入れれば洗濯から乾燥まで一挙にやってくれるとのことだが、お値段なんと1,000円!!!

俺が昔行ってたコインランドリーは洗剤は入れなきゃいけなかったし、乾燥もしてくれなかったが250円だったのである。

且つ、こんな猛暑日に干せば一瞬で乾くので乾燥なんて無駄!

「絶対に1,000円払わん」

とコインランドリーを出て、再び猛暑の中をチャリでフラフラ。

すると、そこからホント、目と鼻の先の所に銭湯があり、そこに併設された昔ながらのコインランドリー発見。

そこの店は、エアコンなど無し。
いわゆるボロ小屋タイプ。

だがしかし、我が懐かしのコインランドリーと同じ、洗剤投入必要、非ドラム式の洗濯機、乾燥は別途必要タイプで、お値段300円!

迷わず洗濯を開始し、時間がくるまで、1,000円のコインランドリーに戻って涼ませてもらうことにする。

で、涼みながら

「しかし安いと言っても一回300円なら、Amazonで19,800のヤツ買った方がいいわ」

「歩いてすぐのところにコインランドリーあるならいいが、こんなに遠いんじゃ、もうこんな暑い思いしてコインランドリーなんてやってられんわ」

と。

「だったら今の洗濯機も粗大ごみに出さなきゃいけないが、それっていくらかかるのか?」

と思い、ネットで調べると3,000円程度かかるらしい。

「あ~あ、総額23,000円か~、それだけあったらソファー買い替える足しに出来たなあ」

と、洗濯機の有難みをヒシヒシと感じ、

「いや、これは買い替えるわけにはいかん!」

「絶対に直す!」

「俺は物を大切にするタイプだ!」

と我が洗濯機のメーカーサイトで、「ピッコ、ピッコ」のアラートについて調べると、それは〝フタが閉まっていません〟のアラートであると判明。

「そうか、フタが完全にしまっていないだけだったんだ!」

「だから途中までは動くんだ!」

と分かり、銭湯横のランドリーの洗濯が終了するのを待って、自室に駆け戻る。

で、改めて自室の洗濯機のフタを完全に閉じて、運転を開始するが、再び数分で

「ピッコ、ピッコ、ピッコ、ピッコ」

と、けたたましいアラート音が鳴って停まる。

「閉じとるだろーが!蓋はキッチリ閉じとるだろーが!」

といい年して半泣きになりながら、フタを上からゴリゴリと押さえつけたりしたものの

「そういうことじゃないんじゃないか?」

と思う。

洗濯機のフタの各方面から構造をよく見てみる。
洗濯機の内部にいろいろ注意書きのシールが貼ってあることに初めて気が付く。

どうみても単なるプラスチックである。

で、脱水のとき、グルグル回っているときなんかは蓋が開かないようにがっちり絞まっている。

これまで、

「あれは、何かカギみたいのでロックがかかって脱水中は開かないようにしているんだな」

と思っていたが、そういったカギのようなものは一切ない。

にも関わらず、フタが開かないようにするような仕組みは見受けられない。

なんか冗談みたいに小さい、プラスチックのでっぱりはあるが、そんなもん飾りかなんかだろう。

で、

「洗濯機 蓋 閉じてるのに」

と、ネットで調べたら知恵袋で

「洗濯機の蓋が閉じているのにしまっていないエラーがなるようになりました」

「うちは子供が二人おり、洗濯機を毎日何度も回さねばならず大変です」

「で、洗濯槽の中に磁石が落ちていました」

「何か関係があるのでしょうか?」

という相談者がおり、その相談者がベストアンサーに選んだ回答が

「磁石関係あります。その磁石がフタのどこかについていて、その磁石で本体と蓋が感応しフタが閉まっていると本体が認識するのです」

「フタのどの部分についているかは各メーカによって異なるのでわかりません」

というもの。

磁石ねえ?そんなもんあったかー?

とテスト用に入れていたバスタオルをどけてみると、なんと、本当に小さい、粒ガムの大きさの磁石が有るではないか!

「これだあああああああああ!!!」

と声に出し、で、これがどこにあったのか?

と思えば、そうだ、あの蓋の裏にあった冗談みたいなプラスチックのでっぱりだ!

とそこにはめ込んでみると、見事に磁石がそこに収まる。

俺は、伝説の宝物を手に入れるための穴に、入手困難な鍵を手に入れてそこに差し込むような気分で磁石を装着。

で、改めてスピーディーモードで洗濯機の運転再開。

祈るような気持ちで数十分待ち、最後に洗濯終了のアラームを聞いたときにはガッツポーズで

「よっしゃあああああ!!!」

「洗濯機サイコー!」

と生まれて初めて心から洗濯機に感謝することが出来たのである。

で、気分よく、図書館へ行きネタ出し。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは、スーパーへ行き、うなぎの蒲焼が売っていた。東京の笹塚に住んでいた頃は近所に昔ながらのテイクアウト専門の蒲焼屋さんがあったのでたまにたべていたが、ここ数年はうなぎの価格が高騰していたので、8年くらいは食べていない。

で、今日は1,280円だったし、洗濯機は直ったし、暑い中頑張った(といってもリサイクルショップとコインランドリー行っただけだが)ので自らへのご褒美として購入したものと、スーパーの人の手作りハンバーグ1個。

7/24(火) 仕事 12:00~21:00

朝:卵3つをつかった卵焼き。

出勤前にジムにてサウナ。

サウナ後体重75.0キロ。
昨日あれだけ汗かいたのに。

まあ、ウナギのタレが糖質の塊の気がするけど。

間食:退職の挨拶でもらったジャッキーパルパス7つ。ファミマのフランクフルト。

昼:ゆで卵一個。とりつくね串、ファミチキ。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは、スーパーの人の手作りハンバーグ2個にとろけるチーズと目玉焼きを一個づつ乗せて食べる。

7/25(水) 仕事 8:30~17:00

本日健康診断につき朝食抜き。

いつものようにバリウム検査でひっきりなしに命令を下される。

思い出したのが

「はいグルグルと二周回って」

と言われ二周回った直後

「はい、息止めて」

と言われるヤツ。
何かにつけて激しく人を動かせたあと

「はい、息止めて!」

と来る。

運動直後の息止めは苦しい。

以前書いた記事に書き足さねばならない。

健康診断後、ステーキ&メキシコ料理で有名なブロンコへ行き、ランチステーキ食べる。

採血検査で血を抜かれたからなのか、なんか猛烈な空腹感。

自らの焼くアンガス牛とは大違い。

で、このお店はステーキ単体での販売は無く、ライスかパンが付く。

米よりは糖質が低いパンを選択。

「ライスかパンどちらにしますか?」

と言われて

「パンをお願いします」

と答えた時、なんか私は大人になった気がしましたね。

「ライスで」

と言ってる人がバカに見えましたね。

禁煙したての頃、食堂に入ったとき

「喫煙席ですか?禁煙席ですか?」

と聞かれたとき

「禁煙席でお願いします」

と答えたときぐらい鼻高々でしたねー。

仕事終わりで、ジムにて筋トレ及びサウナ。

サウナ後体重74.9キロ。

夜:ブラックニッカ220mlと焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミは

「健康診断で血を抜かれたから」

「健康診断で血を抜かれたから」

と呪文のように唱えながら吸い寄せられていった餃子の王将でテイクアウトしてきた天津飯(京風ダレ)と唐揚げ。

本日は、パンと、天津飯をやっちまいました。。。

7/26(木) 仕事 10:50~21:00

朝:ファミチキととりつくね串。

仕事的に間食する余裕がなく、空腹で昼の時間である16:00を迎える。

この時はもう、思考能力が0で

「腹が減った」

「暑い」

「冷やし中華くいたい」

「冷やし中華食ってやる」

と思い始める。

で、

昼:といっても16:00。コンビニに入り

「とにかく、ゆで卵を手に取れ、とにかく、ゆで卵を手に取れ」

と正義の自分が勝ち、ゆで卵コーナーへ行くと、なんと売り切れ。

その隙をついて悪の自分が

「冷やし中華行け!」

「いや、コンビニ出て、つけ麺行け」

「このダイエット始めるとき最後に食べたあのつけ麺だ!」

「もう三か月経った、今は停滞期だ」

「糖質は脂肪を燃やす着火剤の役目だ」

「糖質不足なんだよお前は」

の声がし、

「健康診断で血を抜かれたから」

「健康診断で血を抜かれたから」

とぶつぶつ言いながら、ラーメン屋でつけ麺、しかも特盛を注文。

届いたつけ麺をよく噛んで食べる。

よく噛んでみれば小麦の味が強くそんなにうまいか?という感じ。

後悔しても始まらんので気を取り直してまた頑張る。

夜:ブラックニッカ220ml焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む。

ツマミはケンタッキー2Pとコースルローサラダ一個。

7/27(金) 仕事 休み

ブログをこそこそまとめる作業。

朝:ケンタッキー2Pと、コールスローサラダ1。

ジムにてサウナ。

サウナ後、体重75.5キロ。

そりゃそうだわな。

昼:食欲なく無し。

本屋にて参考図書購入。

近日公開予定、見捨てないで待っていてください。

夜:ブラックニッカ220ml焼酎少々をそれぞれ炭酸水で割って飲む予定。

ツマミはとにかく暑いので、枝豆、キュウリの浅漬け。

あとは冷ややっこでも食べようと思っていたのにスーパーで散々迷った挙句、出来合いのカツ丼を購入してしまった。

上の肉と卵だけ食べれる予定だが、酔った私は食に対して歯止めが効かないので心配だ。

今週のまとめ

ダイエットスタート時、82キロ。

ゴール59キロ。

過去最小値=73.45キロ。

今週の最終地=75.5キロ。

はっきり言って停滞期、抜け出せず。

というか自業自得。

でも、来週は頑張って72キロ台叩き出したるからな!!!!