【TOSHI著〝洗脳~地獄の12年間からの生還~〟のネタバレと細かい感想】負けるなToshl!

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前回に引き続き該図書の話である。

勝手ながら感想を書いていきます。

TOSHIの借金&自己破産

私と同時期に消費者金融に手を出し始め、私同様あっという間に多重債務者に陥ってしまったTOSHIさんに勝手に親近感を持つのである。

「TOSHIは洗脳されて、それまでの貯金とかも全部持ってかれてしかたなくサラ金から金借りたんだよ!」

「自堕落な生活でただただ金借りたお前とはぜんぜん違うだろ!」

とごく当たり前のことを言われる読者もいるが、もう私はサラ金に苦しんだ人々はその理由に関係なく仲間意識が生じるので放っておいて欲しい。

MASAYAのハナミズの話

初めにセミナーに行ったときに元妻だかの遺品のぬいぐるみを見せられ、MASAYAがそのぬいぐるみのチャックを開くとそこに束になった遺髪が入っていてゾッとしたというエピソードがあるが、そこで気づこうぜ!と思う。

その時点でヤバイ人間だろ、と。

惚れた妻が入れ込んでるんだからしょうがねーのかなー?

あと、MASAYAがLIVE(カラオケなのが笑える)でMCの際、ハナミズをズーーーッとすすって、タンをティッシュに向かって吐く行為が出てくる。

他にも物語冒頭で何度かこのMASAYAがハナミズをズーーーッとすすって、タンをティッシュに向かって吐く行為が出てくる。

「こんなにこの行為が何度も出てくるなんて!」

「きっと最後に〝実はMASAYAは薬中だったのである〟とかのオチなのか?」

と思ったが、以降その行為にはなんにも触れられておらず、いったいなんだったんだろう?
ただ不快な行動をする男というだけのための表現か?

 

「特別に」と言われたら気を付けよう!

洗脳されはじめのころ、やたら団体側から

「今回は特別に直接合わせてくれる」

だの

「特別にセミナーを開いてくれる」

だのと特別、特別と言われたのがTOSHIにとっては洗脳されるきっかけになってしまったのだが、もう全国的に大メジャーのバンドのフロントマンがそんな怪しい一軒家で開かれているセミナーだとかの代表に

「会わせてもらえる」

とかいうそんなチンケなもんに〝特別に〟と付けられただけでコロッと言っちゃうんだからすげえよなあ。

気を付けよう!

何はさておき守谷香

守谷香、こいつがもう腹立たしい!
調べてみれば愛知県犬山市出身とある。
同じ愛知県出身として許せん!

また愛知県出身者の評判が下がるわ!

守谷香、通称〝わんくぅ〟。
最後の〝う〟は小文字の〝ぅ〟である。

なあにが、わんくぅだテメエ!
この女も洗脳されていた可能性が高いわけだが、それにしたって許せん。
暴力、暴言もひどいらしい。

ブログが残っているので見てみる。

ブログのTOPには告知があり、フルファーストアルバムのタイトルが

「きれいなハート」

ってどのツラさげて抜かしとるんじゃ!

ってあのツラか。
あのヤバイ目のツラか。

文章は♡の山

彼女のブログ、文章は、ハートマークが山の様に出てくる。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

♡♡♡♡♡♡

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

とこんな感じ。

一人称が〝わんくぅ〟の女

で、

「わんくぅは今日、なんとかで~」

「おバカなわんくぅは~」

とか一人称が「わんくぅ」。
ばーか!

オフィシャルファンクラブは今?

念のためオフィシャルファンクラブの入会へのバナーをクリックしてみましたがリンクが切れていました。

ファンクラブに今も入っている人いるのかな?

あ、

「俺、会員だよ?」

と言う人、連絡してこなくて結構です。

ブログの更新は止まっている

2011年に

「今日でブログやめます」

とかいう記事を最後に更新されておらず。

消息不明らしい。

まあ、どっかで生きてるんだろうが。

未だにMASAYAとつるんでいるかどうかが気になるところ。

それによって判断は変わる。

で、ブログを読んでみると、

「まあ、そうはいっても彼女もとっかかりは被害者だったから可哀想」

などと思えてくるが、

「いやいや改めてTOSHIがされたことを思い出せ!」

「X JAPANファンの気持ちになれ!」

とこの女の本性はとんでもねえ鬼畜であることを思い出し、自分の喝をいれるのである。

TOSHIもお兄さんから

「あの手の目をした女はヤバい」

と本当、マジでその通りの忠告を散々受けた時に気が付きゃよかったんだよなあ。

恋してちゃ気づかんか。
美人は美人だしなあ。
俺も気を付けよう。

ラスボス、悪党、鬼畜、MASAYAこと倉渕透

っで、またこのMASAYAなる鬼畜である。

稀代のワルの生い立ち

父親は法務省の役人。その一人息子。

小学生の頃に歌手としてデビューし、その後もシンガーソングライターに転向も鳴かず飛ばず。
19歳で会社を立ち上げディスコとかイベントやらなんやらかんやら、ま、詐欺行為を働いておったらしい。

33歳の頃、〝癒し〟に目を付け、癒しをテーマにした音楽やらリゾート開発(ってほどのもんではなさそうだが)に乗り出す。

そんなこんなで守谷香経由でTOSHIを引っ張り込むことに成功。
内実は癒しどころか暴力と罵声、つまり恐怖で人を洗脳し

「金に執着する心がいかんのだ」

などと、

「そりゃこっちのセリフだチクショウめ!」

と言いたくなることを抜かしたうえで

「どんどん金を差し出せ」

と普通に考えれば訳の分からんことを言っておるのだが洗脳されると気が付かんのかなあ。
哀れだよなあ。

こいつが未だにのうのうと暮らし、HPでぬけぬけと「TOSHIは長年の友であります」などとほざいておる。

HPには

「MASAYAコンサート2009~大切なものは何なのですか?~」

時と来た。

「お前にとっては金だろう?」

と言いたくなる。

変わり続けるMASAYAの名前

〝洗脳〟によれば「ましゃましゃ」などとも呼ばれておったらしい。

現在はMARTHだとかTAKERUなどと名乗って活動している模様。

「美しき日本」

とかなんとか書いてあって、TAKERUとはヤマトタケルからとったものと思われる。

また〝ゆるし塾〟だとかと名乗って相変わらずの本やら癒しミュージックやらを販売したり売りつけたりなんかしている模様。

おそらくこういうバカは死ぬまで手を変え品を変え名前を変えて同じような手口でやっていくんだろう。

「癒し」「ヒーリング」「ゆるし」「金に対する執着が」

などと言い出すヤツにはホント、要注意だ!

あなたが洗脳被害にあわぬために

ハッキリ言って個人崇拝のようなもんはぜんぶウソっぱちだ!

「疑ったらひどい目に遭う!」

だの

「止めたらひどい目に遭う!」

 

だのと言い出したらそれもウソ!

本来、人を救うための宗教がなんで人を不幸にするようなことをするのか?

また

「宗教とか占いとかは、必要な金が高ければ高いほど胡散臭くなる」

というようなことを、作家の東直己氏は何かで書いていたが本当にその通りである。

 

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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