【敵は生島ヒロシ】私、生島ヒロシが嫌いです!

私たちが生島ヒロシを嫌いなわけ

 

昭和49年生まれは間違いなく生島ヒロシが嫌いである。

なぜなら私たちが高校生の頃、1991年頃。

 

今でもやっている長寿番組のミュージックステーション。

MCはもちろんタモさんだが、当時、アシスタント司会者だったのが生島ヒロシだった。

 

 

生島は番組中、ことあるごとに

 

「タモさーん!」

 

と大声を張り上げる。

 

張り上げるというより、張り上げるだけ。

ただもうそれだけ。

 

タモさんがボケれば

 

「タモさーん!」

 

タモさんがツッコめば

 

「タモさーん!」

 

生島が進行を忘れたら

 

「タモさーん!」

 

ミュージシャンが喋らねば

 

「タモさーん!」

 

と、のべつ幕なく、タモさん連呼。

 

タモさんと叫ぶだけで金を受け取っていたのである。

 

そのため、当時の高校生のほとんどは、口に出しては言わないが街で生島を見かけたら殴ろうと思っていたのである。

 

福澤アナの「ジャストミート!」

EXテレビの金曜日、森脇健児の

 

「ルーさーん!」

 

と、ただ吠えていただけの状況に似ている。

 

生島許すまじ

 

当時、これまた未だに続く長寿番組のアッコにおまかせ。

 

副司会者は、にっくき生島ヒロシ。

 

 

この番組で、生島は何をしておったか?

 

タモさん不在で、タモさんと叫ぶわけにはいかない。

 

その時、悩みに悩んだ生島ヒロシはどうしたか?

 

タモさんを、アッコさんに置き換えたのである。

 

アッコがボケれば

 

「アッコさーん!」

 

アッコがツッコめば

 

「アッコさーん!」

 

吉村がスベっても

 

「アッコさーん!」

 

なんでもかんでも

 

「アッコさーん!」

 

で押し通したのである。

 

メイン司会者の名前を叫んで金に変える。

 

ここにもバブル時代の錬金術の縮図が見られるのである。

 

ちなみに改めて調べてみると、ミュージックステーション、アッコにおまかせ、両方とも生島は、1991~2年頃には降板しているので、当時の私の意見は世間の意見と同じであったと思われる。

 

再びやってきたIKUSHIMA

 

しかし最近は、めっきり生島ヒロシを見かけなくなってやれやれと思っていたにもかかわらず、ライザップのCMで、久方ぶりに生島が私の目の前に登場したのである。

 

ライザップのCMがテレビから流れる

 

画面には、おどろおどろしい音楽にのせて、腹が出ているのを気に病んでか、パンツ一丁でうつむきながら、拗ねたような顔をしている生島が映し出される。

 

※こんな感じである。

 

『別にいい』と思う。

『放っとけばいい』とも思う。

『俺にとっては過去の人間だ』と自分に言い聞かせる。

 

CMは続く

 

おどろおどろしい音楽が続き、生島はその出っ張った腹をさすったり、つまんだりする。

 

『別にいい』

『放っておけばいい』

『私ももういい大人だ』

『高校生ではないし腹が立つこともない』

 

CMは転調する

CMは、おどろおどろしい音楽から一転、明るいファンファーレじみた音が響き、痩せて、且つ必要以上に日焼けした生島が満面の笑みでガッツポーズをとる。

 

 

『べ、別に、いい』

 

『ほ、放っておけば、いい。ぐぐぐ。』

 

と思った直後、生島は両腕を、てのひらを上に向ける形でつきだし、画面の向こうからこちらを挑発的な視線をおくり、あまつさえ、その10本の指をクネクネと動かしながら、

 

「こっちへ来いよ」

 

と言わんばかりに、何か口を動かしながら、大きく手招きするのである。

 

 

「カモーン!カモーン!」

 

もしくは

 

「トラーイ!トラーイ!」

 

と言っているように見える。

 

『ほ、ほ、っほ、放っとけばいい。。。。』

 

『俺の人生に、生島のことを考える時間は一切無い』

 

ってここまでなめられて、放っとけるかー!

生島コラーーーッ!

生島てめえ!

何年経ってもてめえだけはー!!!

 

あ、しまった。私は大人だった。

はあ、はあ。

取り乱しましてすみません。

生島ヒロシさん、大好きです。
ウソですけど。

 

【昭和49年生まれ】 最近見かけなくなったもの②

赤いクリームソーダ

 

 

未だ根強い人気のクリームソーダに赤いのがあったことを知っていますか?

 

「クリームソーダって緑じゃないの?」

 

と思う若手が多いときくが、その昔、喫茶店でクリームソーダを注文するとき赤と緑で選べたものである。

緑はお馴染みのメロンソーダで、赤はいちご味だったような?

 

なんでわかんないかというと、子供ながらに

 

「男は緑でしょ」

 

「赤は女でしょ」

 

と思い込み、自分では頼んだことがないからである。

 

 

コンビニの白飯のみ弁当

 

いわゆるサトウのご飯とかのパックご飯ではない。

 

もう炊いてある、コンビニ弁当にはいっている白米のみが昔のコンビニには必ず売っていた。

 

今となっては、それこそパックご飯で十分んだが、当時、私はこれを結構買ったのである。

私と同じように電子レンジを持っておらず、パックご飯をコンビニのレンジであっためてもらうことに抵抗のある者にとってはありがたい商品だったのである。

 

電子レンジの普及率増加に伴い姿を消したと思われる。

 

高校時代、友人が勤めるコンビニの廃棄をもらいに行き

 

「今日、これしかないよ」

 

などとこの白米を手渡されたときは

 

「ふざけるんじゃねえ!」

 

とただで貰っておきながら、非常に憤ったことは苦い経験である。

 

 

 

後ろ髪だけが長い少年

 

今から25年前がピークであり、その後、徐々に減少。
遂には姿を完全に消した。

嬉しい。

当時、後ろ髪だけが長い少年を見ると、その親のセンスを疑い、親の見ていない隙をみて、その後ろ髪を引っ張りまわしてやりたくなるという、自分の闇の部分が露呈されたからである。

 

何を目指して当時の親は、自分の息子をあの髪型にしたのだろう?

 

そういえば当時のプロレスラーも後ろ髪だけ長いのがいたのでその影響か?

何に憧れているのやら。

 

 

炎達(ファイヤーズ)

 

とか書いたものの、ググっても大した資料がみつからん!

しまった!

と思うが、仕方がないので記憶を頼りに偏見多めで紹介します。

万が一、炎達すきなひとがいたらすいません。

 

【炎達】

と書いて、

【ファイヤーズ】

である。

 

1990年代初頭に存在した、現在は役者として活躍中の的場浩司率いるロックバンド。

 

「へえ、1990年くらいって、炎達(ファイヤーズ)とかって名前がかっこよかったのか~」

 

などと思ってもらっては困る。

当時から、まずはネーミングだけで我々バンド少年から完全に無視されるバンドであった。

 

おそらく的場自らが結成したのではなく、レコード会社とか事務所だとかが当時のバンドブームに便乗して作られたモンキーズ的な経緯で誕生したバンドと思われる。

 

いや、自ら結成したのかもしれんが、そこ含め資料が無いので申し訳ない。

 

しかしこの、炎達のネーミングは的場自らが名付け、的場的にどストライクであったものと推測される。

楽曲、YouTubeで聞いてみる。歌が下手である。

 

我々世代は的場浩司が役者として芝居なんかをしているのを見ると

 

「炎達のくせに」

 

と思ってしまう悪い癖がついているのである。

 

炎達。。。。見かけなくなって本当に良かった。

【YouTube+SNS】うざいコメント一斉調査!

ネットは難癖社会

 

現在の日本では、難癖をつけるヤツが頻繁に発生している。

日本のどこで発生しているのかというと、ネットの上のコメントの場で発生しているのである。

 

Yahooニュースで、YouTubeで、知恵袋で、Twitterで、Facebookで、連日連夜発生しておる。

 

君も目にしたことがあるでしょう?

 

ああいうのは本当にわずらわしく、くだらない。

ということで、くだならいことばかり書いている当ブログとしては放っておいてはいかーん!と、調査。

調査結果を以下に列記いたします。

 

最近目にした難癖一覧

 

★品種改良について難癖をつけるパターン

 

子供のコーギーがよちよち歩きで階段をうまく登れないという可愛い感じの動画に対して

 

〝人間の都合で不自然に短足なプロポーションにされて〟

 

〝敵が来てもすぐに逃げられないから可哀想〟

 

などと〝可愛い〟を連発するコメントに変な視点で水を差す、人が嫌な気分になることが三度の飯より好きな一派。

 

 

★種の異なるペットを共存させるか否かで難癖をつけるケース

 

うさぎと猫がじゃれている動画に対して

 

〝もとを正せば、うさぎは猫のエサだったんだぞ!〟

 

〝一緒に飼うなんて非常識!〟

 

などと言っておる。

 

〝もとを正せば〟

〝世が世なら〟

〝古来人間は〟

 

などと変化を受け入れられない一派。

 

 

★筋トレのトレーニング方法について難癖

 

筋肉自慢のユーチューバーが

 

「筋トレと飲酒は相性がよくない」

 

と語る動画に対して

 

〝俺は毎晩酒のみながらも筋トレで筋肉つけて痩せたぞ!〟

 

〝それより動画主の肩は十分に鍛えられていない!〟

 

などと難癖をつけておる。

 

そんなヤツは放っておけばいいのにユーチューバー擁護派も擁護派で

 

〝あくまで理論の話であって、お前の経験を聞いてるんじゃない〟

 

などとケンカが勃発。

 

論破された難癖野郎は苦肉の策として、

 

〝なんでマッチョなヤツは全員顔がブサイクなの?〟

 

などと身も蓋もないことを言うしかなくなるようである。

 

★タレントに難癖をつけるケース

 

テレビ番組の動画に対して

 

〝ここにヒロミがいる意味がわかんない〟

 

〝ヒロミ嫌い〟

 

と難癖をつける。

 

ほっとけばいいのにヒロミ擁護派も

 

〝いや、あそこでヒロミがこういったことで場が助かっているのがわかんないの?〟

 

などと、

 

〝これだから素人は〟

 

と自分も素人のくせしてアンチヒロミを迎え撃つのである。

 

迎え撃たれたアンチヒロミは苦肉の策として

 

〝お前みたいなクソ人間に何がわかるか!〟

 

と、クソ人間のくせして抜かすのである。

 

★「俺のほうが裏事情を知っている」と、あくまで噂話を噂話で塗り固めるケース

 

〝AとBが共演NGなのは、昔、ある番組でケンカしたからなんだよね〟

 

〝というかAの奥さんはBの元カノだからなんだよね〟

 

〝というか、Bの元カノなんてデマで本当はCの元カノなんだよね〟

 

〝ちげーよ!Cの元カノにはヤバイ過去があって…〟

 

〝なんだと?俺の友達の友達が芸能界にいて、俺の方が詳しいんだよ!〟

 

〝てめえみたいなクソ人間に何がわかるか!〟

 

〝てめえこそクソ人間だろwww〟

 

などとクソ人間同士で罵り合うのである。

 

 

★代理戦争しているケース

 

志村けんが

 

「渡辺プロ時代のギャラの分配には問題がなかったが、その後独立して個人事務所になってからギャラの分配に疑問を感じるようになった」

 

「ドリフターズの地方営業ギャラが1,500万円ときいたことがある」

 

「その割に自分の取り分が少なすぎるのではないか」

 

というようなことから一時、リーダーのいかりや長介を確執があったと語ったことに対し

 

〝いかりや1,000万。のこりを四人で分配だろうな〟

 

〝いかりや取りすぎでしょwww〟

 

〝そもそも付き人だったのにメンバーに入れてもらえただけ感謝しろ〟

 

〝だとしても志村には少なすぎるわ〟

 

〝いかりや以外の四人で地方回って金とれるのか!〟

 

〝いかりやが個人でもらったんじゃなく、個人事務所の経営費にも回してたんだから妥当な分配でしょ〟

 

〝会社の経営もわからんヤツが勝手なことを言うな!〟

 

などと、ドリフターズの収入の分配でケンカしてどうする?

 

まとめ

 

こんなコメントよんでる私も私なので今後は読んでも気にしないことにしまーす!

【青春のすた丼】往年のスタ丼/国立・国分寺のノスタルジー

若さってバカ

 

バカのバカによるバカのためのどんぶり。

 

それがスタミナ丼、略してスタ丼。

 

スタ丼を知らない若者が

 

「スタ丼ってどんなものなんですか?」

 

と聞けば

 

「スタ丼って名前から連想してなんか適当に作ってみな!」

 

というだけで、だいたい正解に近いものを作れるという代物。

 

東京多摩地区を中心に、金の無い若者を対象に、偏差値が低ければ低いほど美味しく感じる丼。

 

往年の店内風景

 

店内あぶらだらけ。

床ヌッルヌル。

イスぎっとぎと。

 

接客態度はよく言えば自由奔放。

カウンター越しに学生アルバイト店員が付け合わせのタクアンを手に持ち

 

「ツネ!」

 

という。

 

ツネと呼ばれた店員が口を大きく開けると、そこへつまんだタクアンを投げ込む。

 

またツネもツネでお返しに相手にタクアンを投げ込みかえす。

 

『まったく、なにやってんだよ』

 

と苦々しく思うことになる店。

 

店員同士がおちゃらけて、手掴みで食べさせあってるのはいつものことである。

 

愛すべきスタ丼バカども

 

『店員もバカなら、それを承知でちょくちょく食べにくる俺もバカ』

 

つまるところ

 

『この店に、かかわってるヤツ全部バカ』

 

 

と攻撃的且つ自虐的になる店。

 

量も多くてバカっぽい。

 

食べたあとは量の多さと、あまりの脂っこさ、にんにく臭さに

 

「二度とくるもんか」

 

と思うが、翌日にはまた食べたくて仕様がなくなると言うインスリンとか糖質だとかの言葉を持ち出さないと説明のできない中毒性を併せ持つ店。

 

 

※こんなにメニューあったか?

 

スタ丼と絶縁状態になった

 

そんなスタ丼の店とも東京を離れて数年たち、しゃぶ抜きならぬスタ抜きが出来たと、やっと腐れ縁が切れたなと思っていたら一年ほどまえにここ新潟にスタ丼

の店が出来た。

 

「あちゃー」

 

「やべえなあ」

 

と、食べに行った。

 

 

このスタ丼、COOKPAD見て真似して作ったら、びっくりするくらい簡単に作れるそんなものを、敢えて食べに行ったのは、やっぱり俺がバカだからなんだろう。

 

新潟のすた丼は、清潔ですばらしいぞ!

 

しかし新潟のスタ丼は東京のと違って店内も広くてきれい。

店員さんの接客態度も、みなさんしっかりしている。

 

あの愛すべきバカどもはどうしたのか?

 

スタ丼はイメージチェンジしたのか?

 

これじゃ普通の店だ!

 

これでスタ丼と言えるのか?

セットで出てくる味噌汁がもやしじゃない!

もやしの味噌汁のついてないスタ丼なんてスタ丼じゃない!

 

で店名をよくみると〝伝説のすた丼〟などと書かれており、

 

「すた丼?スタ丼じゃないのか?」

 

と疑問に思う。

 

 

※最近のすた丼屋

 

あの頃のスタ丼屋はどうしたのか?

 

調べてみると、どうやら、私の知っているスタ丼は、国分寺とか国立にあった赤いテントに〝サッポロラーメン〟と書いてあったが誰もラーメンは食べず、
ちょうちんとか、のれんに小さく

〝スタ丼〟

と書かれた店であった。

 

※これだよ!これ!

 

接客態度は先述の通り、あくまで、よくいえば自由奔放。悪く言えば、悪口になるので書けません。

 

店内には、大食いチャレンジに成功した猛者たちの

 

〝〇〇大学レスリング部〇野〇造〟

 

とか

 

〝〇〇大学ワンゲル部〇山〇子〟

 

とかいった所属と名前を書いた、キョンシーの額に貼ってあるお札のような黄色い紙が壁中に張り巡らされていた、床がヌッルヌルのイスぎっとぎとの店だった。

 

多摩地区から都内に広くチェーン展開するようになって、名前を〝伝説のすた丼〟とかって改めてからは、店内がキレイで接客態度もいいというスタイルになったらしい。

まあ、清潔で衛生的で接客態度もいいというのは、いいことなんだろうけどさー。

でもさあ、言っちゃ悪いが、あの汚さとあの自由奔放さもセットで好きだったんだよねー。

ちょっとは、ああいう雰囲気も残しといてもらえませんか?

昔のスタ丼知ってる人も同じ意見だよねえ?

 

その昔、多摩地区の暴走族の総長時代にスタ丼の店に通いつめたという宇梶剛士さんも同じ意見だと思うなあ~。

 

会ったことないけど。

【初心者用】ひとり居酒屋デビュー 店選びのポイントについて

やってみたいけど、やりにくいのが一人居酒屋

 

今となってはひとり居酒屋にも慣れてきた私だが、これからひとり居酒屋デビューを試みるあなたのために失敗しない方法を説明いたします。

 

誰でもはじめは初心者だった

 

ひとりで居酒屋にいけるようになりたい。

 

もう一生独身と思われるので、たしなみとしてひとり居酒屋のスキルを身につけておかねばならん。

ダンディーにならねばらなん。

なぎら健壱のようにイカした酒飲みになるにはひとり居酒屋が恥ずかしいなんて言っていられない!

とは思うものの、しかし、ひとりで居酒屋って入れます?

 

私は、なんか恥ずかしくて入りづらいと思っていた。

今でも店入る前はちょっとだけ緊張します。

だいたい、ひとりで居酒屋なんか入ったら

 

「あ~寂しい人なんだなあ~」

「友達いなんだなあ~」

 

などと店員に笑われているんじゃないかと、被害妄想的に考えてしまう。

そんなことではいかーん!

自意識過剰ではいかーん!

 

と無理やり適当な居酒屋に入って行ったことがあるのだが、店の中で何してていいのか、何頼んでいいのか、
手持無沙汰だし、この店のルールとかもわからんしどうすりゃいいのか?!

と、ややパニックになり超挙動不審に陥り、生ビールを一気飲みしてツキダシだけ書き込んで出てきた苦い経験がある。

 

そんな私も経験を積み、ひとり居酒屋にも慣れたのでこれからひとり居酒屋デビューするあなたのために、私の考えるポイントをご紹介します。

 

店選びのポイント

 

 

一人用のセットメニューのある店を選ぶ

 

だいたい

『晩酌セット』

とか

『ほろ酔いセット』

などという、どこか涙が出そうになるネーミングが多いのだがそういう一人用セットのある店を選ぼう。

個人経営の居酒屋ならたいがいあると思う。

 

『3品+飲み放題90分』などがあれば最高。

 

値段を気にしてのまなくて済むからである。

 

※私のよく行く店のメニュー。安い!

 

テレビのある店を選ぶ

 

理由はのちほど説明します。

 

店内で挙動不審にならないためのポイント

 

店内でどう過ごすか?

 

本を読む。

 

これはいいのだが、正直言っておすすめはしない。

 

酔って本を汚す恐れがあるのと、だいたい内容が頭に入ってこないからである。

 

しかし〝コボちゃん〟とか〝あたしンち〟とかなら良い。

そういえば定食屋みたいに雑誌とかマンガのペーパーバックとかが置いてある居酒屋がないのはなぜなんだろう?

 

メニューを読む。

 

これは比較的おすすめ。

最初から最後までひたすらメニューを眺める。

まあ、短時間の一人のみなら大丈夫だが、長時間だどこれも飽きるけどね。

 

テレビを観る。

これが一番おすすめ。
何にも考えず、ついている番組をひたすら眺める。

これで誰も話しかけてこない。

これがあるからテレビのある居酒屋を選ばねばならないのである。

 

ひとりがさみしくなった場合は?

 

テレビに話しかける

 

テレビのニュースを観ながら

 

「ひどいことする人間がいるもんだよね~」

 

などと、テレビを話し相手に酒が飲めたらこれが出来たら一人前です。

 

以上をミックスしてやっておれば手持無沙汰は解消されるでしょう。

 

常連になるには通う必要があるので、他のお客や店員さんにいきなりフレンドリー接しないようにしましょう。

 

間違ってもいきなり

 

「大将!この店は何が上手いんだい?」

 

などと話しかけてはいけない。

大将の機嫌が悪かったりすると

 

「うちのはなんでもうまいよ!!」

 

と、うっとうしがられるからである。

まあ、そんなこと言える人はとっくにひとり居酒屋デビューしてるか。

【花輪和一著】刑務所の中について考える

憧れの集団生活

 

一人での生活が好きなのだが、時折、極端に大人数で集団生活してみたくなる。

年のせいかもしれない。

居酒屋などで行われる同窓会などには行く気がしないが、もしもその同窓会が、野外学習で行った少年自然の家だとか、修学旅行で行った本郷の木造旅館などで行われるのであれば是非参加したいと思う。

 

 

「さらにそれが、泊まりであったりしたらどんなに楽しいだろうか?」

 

「そんな生活なら、もう一か月くらい生活してみたい!」

 

と思うのは私だけだろうか?

 

 

だが、そんな生活は実現するはずもなく、まあせいぜい物好きが4~5人でそういう施設で泊まる程度だろう。

 

4~5人では意味がない。

 

もっともっと大勢でないと意味がない。

 

で、私と同じ極端に大勢の集団生活を好む者は、自ら集落を作り、上九一色村に住んだりだとか、元女優の高樹沙耶みたいになってしまうのかもしれない。

 

合法的な集団生活は?

 

いや、そんな非合法のものでは困る。

 

合法的に集団で生活できないか?

 

そうだ、刑務所なら無料でそんな生活ができるぞ?

 

と思う。

 

罪を犯さず、嫌になったら出ていけるような刑務所体験のできるものはないだろうか?

と〝刑務所体験〟の可否を調べてみるが、どうやら日本では不可能らしい。

 

くそう。

 

と、叶わぬ無罪での刑務所願望が募り、その欲求を満たすために好んで刑務所が舞台の作品を観るようになった。

 

花輪和一著、『刑務所の中』

 

 

そんな中、偶然、古本市で出会ったのが漫画家の花輪和一氏の実体験をもとにした2000年発刊のエッセイ漫画作品、『刑務所の中』である。

 

花輪氏は、1947年生まれ。改造銃などの所持していたことにより、銃砲刀剣類不法所持と火薬類取締法違反で1995年から三年間実際に刑務所に服役。

その実体験を、タッチは劇画調で重々しいが、突き抜けた明るさと、ひょうひょうとしたギャグ満載で描かれており、読んでいて刑務所の中の世界にグイグイ引き込まれ、私の無罪で刑務所体験願望を満たしてくれるのであった。

 

どうやって書いたのか?

 

 

施設内部の様子も事細かく描かれており、よっぽどメモなどしていたのだろうと思っていた。

 

が、私は知り合いに数人元受刑者がおるのだが、彼らにその旨を話すと

 

「刑務所の様子をメモなどすることは許されない」

 

「隠してメモ出来たとしても、それを持ってシャバには戻れない」

 

とのことで、調べてみるとこの作品はほとんどが作者の記憶で描かれているとのことでその記憶力にも驚かされる。

 

で、刑務所内部では何が行われているかというと、ほとんどが食べ物の話である模様。

 

受刑者同士、考えているのは食べ物のことばっかりみたいなんである。

 

元受刑者に話を聞いてみる

 

また元受刑者の知人に聞けば、

 

「まったくその通り」

「食べ物の話ばっかりですよ!」

 

という。

彼が塀の中でつけていたノートを見せてもらったのだが、そこにはのっけから〝ステーキ丼がなんちゃら〟とか、〝ケーキがどうちゃら〟とか出所したら食べたいものがズラーーーーーーーッツと羅列されており度肝を抜かされた。

で、遠い目をしながら

「あの作品は、本当にリアルな刑務所が描かれていますよね」

とも言う。

 

「さすが、元受刑者。出所後も、こういう刑務所モノをチェックしてるねえ~」

 

と言うと

 

「いえ、ムショの中で借りて読んだんです」

 

とのこと。

 

こういう刑務所生活を揶揄する作品が刑務所の中にあるなんて、日本の刑務所は固いんだが、柔らかいんだかよくわからなくなるのであった。

【日韓ワールドカップの思い出】ボロい原付とフーリガン②

公園の中のヤンキー集団

 

とにかく早く通り過ぎたいが、残念ながらスピードの出ないボロ原チャである。

不良集団の真ん中を徐行に毛の生えた程度のスピードで通り過ぎる。

 

『私に悪意はございませんよ』

 

『近道するだけだから放っといてね』

 

『敵じゃないよー』

 

と誰とも決して視線を合わさぬように意識する。

 

『いやあ、若いっていいなあ』

 

『若者、大いに集うべし!』

 

『君たちみたいな者たちが日本の将来を支えていくことになるんだよー』

 

の感情を込めてニコニコの笑顔をつくり通りすぎようとしたとたん

 

 

「なんだてめえ!」

 

「やんのかコラーッ!」

 

など一斉に怒声を浴びせられる。

 

『ハハハ』

 

『元気があっていいなあ』

 

『日本の未来は君たちにかかっておるのだよ』

 

『日本の未来は、世界がうらやむイェイイェイイェイイェイ』

 

と更に作り笑いを振りまくも全く通用せず、集団のうちの三人が

 

「なんなんだテメエ!」

 

となどと口々に頭の悪そうなことを口走り、私の両肩をつかんで揺さぶる。

 

『そんなに揺すったら』

 

『おでんがこぼれるだろうが!』

 

とイラッとする。

 

多勢に無勢

 

が、闘うわけにはいかない。

学生時代から、ひとり相手のケンカにも勝ったことがないのに、相手は3名、総勢40名程度である。

 

こういう時の私の常套手段、それは

 

〝威嚇、のち撤退〟

 

である。

 

〝猫だましからの逃亡〟

 

と言い換えてもいい。

 

とにかく怒声を浴びせて相手をひるませ、その隙に逃げるのである。

しかしこんな大勢相手にうまう行くか?

 

「痛ぇなチクショー!」

 

「やってやるから手ぇ離せ!」

 

と鼓膜も破れよと言わんばかりの大声をだし

 

「バイク停めるから離れろ!」

 

とバイクを降りながら更に大声を出すと、持前の低能らしさを発揮して、うれしいことに離れてくれる。

 

シャドーボクシングの真似事をしている者もいる。

 

すかさず私は

 

『あとは逃げるだけ』

 

と再びバイクにまたがり

 

『ボロバイクよ!今こそお前の最大限の力を出せ!』

 

と念じながらアクセルグリップを力一杯ひねると

 

 

プッスンプッスンプッスン・・・・・

 

とエンスト。

 

『あちゃー』

 

と、そのまま原チャリを引いて

 

「今こそ、私の最大限の力を出す!」

 

と猛然と公園の外までダッシュ。

 

なぜか連中もそれ以上追いかけても来なかった。

 

哀れだったからかもしれない。

 

奴らの正体

 

そのままマンションに帰り、日本代表の試合を観て、

 

「あいつらが、世に言うフーリガンという奴らなんだな」

 

「フーリガンはやっぱり恐ろしいな」

 

とガクガク震えながら思ったのである。

 

【日韓ワールドカップの思い出】ボロい原付とフーリガン①

日韓ワールドカップの頃

 

2002年。都落ちを経て、なんの準備もなく再び上京。

変な女とワンルームマンションでルームシェアしていたころ、移動手段として原チャリを譲り受けた。

 

もらった原チャリ

 

※これの白と思ってもらって差し支えない。

 

この原チャリ、もともとは白いスクーターなのだが、シートも破れまくり、カウルも外れまくりで、そこをガムテで補強してあるので段ボールで作ったような、一見、日比野克彦の作品のようなスクーターである。

 

エンジンもまともにかからない。

 

セルでエンジンをかけるなんて夢のまた夢。

 

10回以上キックスタートを試して、やっとエンジンがかかる。

 

が、エンジンがかかってもすぐにエンストする。

 

そのため、エンジンがかかった後も常にアクセルをふかし、聖火ランナーが炎を消さぬように走るがごとく、エンストを起こさぬように大切に大切に乗らねばならない。

 

ブレーキは気持ち程度しか効かない。

なのでスピードは出さない。

というか出ない。

フルスロットルでアクセルをふかしても徐行に毛の生えた程度のスピードである。

 

ではどうやって停まるかというと、基本はエンジンブレーキである。

急ぐときには足を使う。

多少のケガは覚悟の上で、足を道路にビタッとつけて止まる。

 

私は足腰が強く、長距離を走っても膝などが痛くならないのはこのバイクのブレーキ代わりに足を使った経験がいきているのかもしれない。

 

ゴミのようなバイク

 

枚方出身の仲間が彼女を乗せた新品のビッグスクーターで並走しながら

 

「そのバイク、はよ捨てろ!」

 

などと笑いながら冗談を言う。

 

その後ろに乗せた彼女とそいつとの縁は、俺がキューピッド役となって成立したものだけに腹が立つ。

(のち結婚)

 

と言うか、自分でもあんなバイクでよく移動してたよなあと思う。

 

今日は楽しい日本代表戦

 

その日は、私を散々な目に遭わせた変な女が友人宅に外泊するという。

 

 

かつ、日韓ワールドカップ開催中であり日本とどっかの国との試合のテレビ中継がある日。

 

久々に羽を伸ばして部屋でサッカー日本代表の試合みようと、楽しみにする。

 

仕事が終わり、件の原チャで職場からマンションまで走行。

 

「サッカー観ながらご飯を食べよう」

 

と、マンション近辺のコンビニで、おでんやら弁当やら飲み物などを購入。

 

荷物はメットインにしまわず、コンビニ袋を両腕にひっかけてそのまま再びマンションへ向かう。

 

もうそろそろ試合開始時間が迫っている。

 

近道するため、よくないことだが公園の中を突っ切らせてもらうことにし、ハンドルを切って公園に突っ込んでいく。

 

公園の中には・・・

 

少し走ると前方に40名程度の不良集団がたむろしている。

 

『やべ』

 

と思うが、このまま引き返すのも変である。

逃げたことで逆に追い回されるかもしれない。

 

『このままなんとなく通り過ぎよう』

 

と集団の真ん中に突き進む。

 

遠巻きにみれば、不良集団にガムテだらけのボロ原チャ一台で、おでんを武器に戦いを挑んでいく男の図であり、かっこいいと思われたかもしれない。

 

(思われません)

駄菓子には、なんで〝太郎〟と名のつくものが多いのか?

近所に駄菓子屋が出来た!

 

『駄菓子屋がなくなった』

 

ならよく聞く話だが、私の近所では、今時、駄菓子屋が出来たのである。

その名も天狗商店。

 

 

駄菓子の他にも、カフェ、もんじゃ焼き、夜はアルコール類もでるというイカしたお店です。

 

私は、いい年ですが、はっきりいって、駄菓子屋さん大好きです。

 

もう駄菓子屋で寝泊まりしたいくらい好きです。

 

蒲焼さん太郎への疑問

 

駄菓子屋で昔から好きだった蒲焼さん太郎を買い、歯をギシギシ言わせて食べていると

 

「この蒲焼さん太郎、昔から普通に食べてるけど」

 

「これっていったい何なの?」

 

と急に疑問に思う。

 

あれ、なんだと思います?

 

 

厚紙のような、海苔のような、あれなんなの?

私はこれまであれを何なのか知らぬまま普通に食べていたことに驚く。

 

と思って原材料をみてみると

 

「原材料名:魚肉すり身、小麦粉、イカ粉、しょうゆ、みりん、砂糖、香辛料、調味料、カラメル色素、ソルビット、甘味料」

 

とのこと、またこの魚肉すり身とは、スケトウダラのすり身であり、それを圧縮して焼き固められているため、非常に堅い食感となっているらしいのである。

 

「そうか、あれは魚肉のすり身か」

 

「たしかにタラっぽいといえばタラっぽい」

 

と腑に落ちたのであった。

 

スケトウダラといえば、

 

〝タラタラしてんじゃね~よ〟

 

というタラと銘打った駄菓子があって、

 

「蒲焼さん太郎も、タラだけに、たしかにそれとちょっとタラタラしてんじゃね~よと味が似てるな」

 

と思って念のため調べてみたら、タラタラしてんじゃね~よの原材料はイカであり
もう何が何だか訳が分からなくなるのである。

 

太郎と言う名で出ています。

 

 

また、駄菓子の陳列された商品を見てみると蒲焼さん太郎以外にも

 

〝〇〇太郎〟

 

などという〝太郎〟のつくものの多いこと!

 

キャベツ太郎

 

玉葱さん太郎

 

蒲焼さん太郎

 

焼肉さん太郎

 

餅太郎

 

などなど、更に調べてみると、他にも

 

もろこし輪太郎

肉じゃが太郎

酢だこさん太郎

石焼きビビンバ太郎

のし梅さん太郎

わさびのり太郎

お好み焼さん太郎

カルビ太郎

甘いか太郎

のしいか太郎

いか太郎

 

と、太郎太郎太郎太郎!!!!!

 

 

なんでこんなに太郎がつく商品が多いの?!

 

と思って更に調べてみると、なんと上記の商品は、全部おんなじ株式会社菓道(かどう)という茨城県に本社のある駄菓子メーカーが作っていたのである。

 

だいたい、なんで〇〇太郎なの?

 

子供の頃から

 

「キャベツ太郎って、なにが太郎なの?」

 

と思っていたのだが、調べたところ、まず〝餅太郎〟というのが作った。

で、ゴロがいいので、その後の商品にも積極的に太郎と名付けていった模様で、

ただの気まぐれと判明。

〇〇太郎と、〇〇さん太郎の違い

 

たとえば、キャベツ太郎と玉葱さん太郎のように、〝さん〟が付くものと付かないものが混在する。

何がどう違うのか調べてみると、やっぱり

 

「ただ、言葉の響きです」

 

と、ネーミングに関しては、あくまで気まぐれな駄菓子メーカーなのであった。

 

 

【覚えた言葉をすぐ使う】 付け焼刃上司とは?

おぼえた言葉を、すぐに使いたくなる困った上司

 

何年か前に『声に出して読みたい日本語』という本がベストセラーになったことがある。

これと同じ考えなのか、人が話してはじめて耳にしたワードが気に入ると、それをすぐに声に出して使いたがる上司がおる。

 

ちょっと聞きかじった言葉を気に入り、使いたくなってすぐに言う。

 

『その言葉、カッコいい』

 

『声に出して言いたい!!!』

 

と思って使うのである。

 

すぐ言うだけなら構わないが、昔っから知っていたように、今まさにそれを自分が言う予定だったかのように使うので腹が立つ。

 

会議の席で

 

部下のひとりが

 

「これはマストでお願いしたいのですが」

 

と言うと

 

『。。マスト。。どっかで聞いたことがある。。』

 

『。。。かっこいい。ワシも使ってみたい。。。』

 

 

と思い

 

「君のいうように確かにマストでやらねば意味がないな!」

 

「ヌハハハッ」

 

などと抜かす。

 

そんな腐れ上司が

 

「イニシアチブ」

 

とか

 

「エビデンス」

 

などと耳にしようものなら

 

「そりゃあそうだ!みんなイニシアチブ精神にのっとって、楽しいエビデンスを頼むぞ!」

 

「ガハハハッ」

 

などとさっそく使いだすが、意味がよく分からずに使っているので、聞かされている方も訳が分からなくなるのである。

 

 

 

カタカナだけでは収まらない

 

使いたがるのは、カタカタ用語だけではなく、もちろん日本語でも同様である。

 

会議の席で部下が

 

「泥臭くいきましょう!」

 

などと発言すると

 

『。。。〝泥臭く〟。。。』

 

『。。昔、青春ドラマで聞いたことある。。。。』

 

『中村雅俊になりたい!使いたい!』

 

と思い

 

「そうだそうだ、泥臭くいこう!」

 

「それが青春ってもんだろう?」

 

「ところで諸君!青春ってなんだ!?」

 

「とにかく何かをはじめよう!レッツビギン!」

 

「ヌハハハッ」

 

などと話し合いの流れに関係なく、ただ言葉をつかいたいだけで使いだす。

更には

 

「丸投げ」

 

「青天井」

 

などと聞こうものなら

 

「昔、猪木が藤波に、丸投げからの青天井で勝ったことがあるんだよ」

 

「あの試合は、燃えたなあ~」

 

「ドフフッ」

 

と言って会議は収拾がつかなくなり、後日、そいつ抜きで同じ議題で話し合わなければならず二度手間である。

 

 

すぐ言う上司のその後

 

やがてそいつは会議に呼ばれなくなり、仕事も引き受けることもなく、暇でどうしようもなくなる。

 

職場へ来ても日がな一日やることがないが、自席にボーっと座っているといかにも暇丸出しである。

 

それではまずいと、職場内をほっつき歩き、そこらで飛び交っているワードを収集していく。

 

一通り収集が済むと、みんなが一生懸命仕事をしているところへ用もないのに  

 

「お!今日も落とし込んでるね~」

 

「やっぱり、課長マターのミッションはペルソナ的にもタイトなんだよなあ」

 

「君も粗利をサマリーしてハレーション的にゼロベース」

 

「アナウンスに色を付けて明日に向かって五月雨式だ!」

 

などと話しかけて回り、仕事をしているアピールをしているつもりで醜態をさらして回るのである。

 

勘違いした部下

 

何を思ったのか、この上司に入れ込んでしまった頭の悪い部下がおり、結婚して男の子が生まれた機会に、この上司に名付け親になってもらったところ、リスケ君と名付けられたそうである。