【健康診断の服装】  健康診断であるあるについて考える

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健康診断の季節

 

健康診断に行き、会場で同じ職場の人間に会うと、お互いに全く知らない人の振りをするのはなぜだろう?

 

多少の会釈程度は行うが、職場が一緒の知人ではなく、あくまで

 

〝ゴミ収集所で何回か見かけたことがある人〟

 

程度の会釈である。

 

たまたま順番の関係で、その人と結構な頻度で顔を合わせてることになっても、あくまで赤の他人で押し通してしまう。

人は何故、健康診断の場所で、この様なつかなくてもいいウソをついてしまうのか。

 

それは恐らく、あの健康診断の際に着替えさせられる、あの独特のオシャレ感覚の一切ない最悪の部類の寝間着のような物を着させられているのが一つの要因で、なんだか素の自分をさらけ出しているようで

 

「こんな姿、人に見られたくない!」

 

と思っているところへ、よく知る職場の人に見られてしまい逃げるわけにもいかず、自分を無くして無くして、結局無視する形となるのである。

 

 

※今日、健康診断だったので撮影してきました。去年よりはマシでした。去年は毛玉だらけのやつだったので。

 

掟破りで声かけてくる人

 

中に、健康診断会場で、あの服を着ながら平気で声をかけてくる人がいるが、そういう人はデリカシーがない上、露出狂の可能性が高いので注意したい。

あれ、職場の知人くらいだからいいが、松任谷由実のDESTINYの心境で、昔、ひどい振られ方をした彼氏と遭遇。

 

冷たくされていつかは見返すつもりで、

それからどこへ行くにも着飾っていたのに

どうしてなの今日に限って健康診断のあの服を着ていた

 

ということでは洒落にならない。

 

健康診断関係者は、このことを肝に銘じて、あの服装をもっと他人と会ってもはずかしくないものにしていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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