新潟観光なら 酒豪の聖地ポンシュ館

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その昔、私にとって日本酒は  

 

「あんな甘ったるいもんが飲めるかー!」

 

  「だいたい日本酒は翌日に残るんだよねー」

 

  「悪酔いするし!」

 

  と日本酒といえばワンカップ大関と、鬼殺ししか知らないくせに とんでもないことをおもっていたのだが、

新潟にきて、毎年三月に行われる日本最大の日本酒イベント

 

〝にいがた酒の陣〟

 

に参加したり(面白いよ~)、 図書館で漫画  

 

〝夏子の酒〟

 

  を読んだりして自分なりに勉強したりしていたらすっかりハマってしまった形となった。

 

  アパートの台所も居酒屋風になってきている。  

 

 

 

そんな日本酒好き垂涎の場所が新潟駅構内にあるポンシュ館です。  

ポンシュ館

  それではさっそくポンシュ館へ向かいましょう。

 

    まずは入り口でこの人形が出迎えてくれます。     入り口はこちら。   さっそく中に入りましょう。     お酒だけでなく新潟の発酵文化の双璧である醤油や味噌も豊富な品揃え。 醤油の匂いでいっぱいです。     そのほか、お土産も充実しているので新幹線で帰る間際とかに寄るのも便利ですね。     試食も充実しています。     他の新潟名物も盛りだくさんです。     もちろん日本酒も盛りだくさん! 日本酒好きにはたまらん。     冷酒もばっちりだし。     カップ酒もありますよ。       でポンシュ館といえばここ! 〝利き酒番所〟 ここはですね、500円支払うと5枚のコインがもらえて       こういう風に酒蔵ごとに自動販売機みたいになっていて、 コインを入れるとおちょこ半分くらいの日本酒が出てきて飲めるというシステム。     これが私のフェイバリット日本酒、越乃梅里(こしのばいり)。 小黒酒造からDHC酒造になって、なんだかなあ。 一生で2000円弱。安い!     夏子の酒のモデルになった久須美酒造のコーナー。 清泉。 でもポンシュ館は試飲だけで売っていません。   私の知る限りでは、普通の街の酒屋さんに運が良ければある感じです。         で、これが〆張鶴の純米。   普通に買うと高いよ~。     これが利き酒番所のおつまみ。 塩と、味噌だけというのが辛いわあ。ちなみに無料。     有料ですが100円かメダル1枚で冷えたキュウリもあります。     おちょこを洗ったり手を洗ったり。       おちょこは持ち帰れません。     ポンシュ館グッズも多数。手ぬぐいとか小さい手提げ袋とか。       県内の陶芸家のみなさんの酒器もたくさんあるよ。   さて、どこに行くか決めてなくて東京駅でたまたまこのブログを見たあなた!   新潟へ行ってポンシュ館に行きませんか?   また、私と知り合いの方は新潟へ来たら案内しますよ!   って、今日はこんな記事で逃げる。      

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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