【ダイエットのスイッチを入れたい!】ダイエットのスイッチへの間違った解釈とは?

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ダイエットはスイッチさえ入ればほぼ成功!

あくまで正しいやり方であることが条件だが、ダイエットは、心の底から

「やろう!」

と決意したらほぼ成功する。

「いや、私、やろうと決意してもいつも失敗する」

という人は、正しいやり方をしていないか、本当は心の底から

「やろう!」

と決意していないに過ぎない。

心の底から

「やろう!」

と思うということは、言い換えればダイエットのスイッチが入るということである。

ダイエットのスイッチを入れるにはどうしたらいいか?

「なんだ、じゃあ、さっさとダイエットのスイッチ入れよー」

と思うのだが、このスイッチがなかなか入らないから困るのである。

一時、ラーメン二郎と、マクドナルドにハマってしまって、昼はラーメン二郎、夜は飲酒&マクドナルド。

ラーメン二郎といっても、「大」で、全マシ。
マクドナルドといっても、ビッグマックを主食とし、ダブルチーズバーガーとポテトのLがおかず。
デザートにフィレオフィッシュを食べると言う有様。
飲酒といっても中ジョッキ7割のウイスキーを3割の炭酸水でわる超濃いめのハイボール二杯などという代物にハマってしまった。

これ、真似してもらえればわかるが超太る。
半年で10キロ太った。

よく

「何やっても太らない」

とか嘘八百言ってるヤツがいるが、これを真似させたい。
これ真似すれば絶対に太る!

急激に太る=ネガティブになる

急激に太るとどうなるかというと、考え方がネガティブになる。

「こうしてダメになっていくアタシ」

などと言いつつラーメン二郎に出かけ

「もうアタイどうなってもいい」

とマクドナルドをハイボールで流し込むようになる。

と、どんどんダイエットのスイッチが固くなり、ぜんぜんONになってくれないのである。

痩せている時は、知人から

「あれ?太ったんじゃない?」

なんて言われれば

「なんだと!」

と思い

「ふざけるんじゃねえ!」

とすぐにスイッチが入るのだが、太れば太るほどダイエットのスイッチは固く、知人から

「あれ?太ったんじゃない?」

などと言われても

『へえへえ、どうせデブですよ』

『もうどうでもいいんだよ』

などと不貞腐れるだけになり、痩せようとする気にもならない。

「スーパー・ファット・ダイエット計画 ~細マッチョだった僕が34キロ太ってみてわかったこと~」

これはドリュー・マニング という人が実践して書いた

「スーパー・ファット・ダイエット計画 ~細マッチョだった僕が34キロ太ってみてわかったこと~」

という本があるのだが、これにも同じことが書かれている。

この本のあらすじ

ドリュー氏は、熱血フィットネストレーナ。

が、せっかく指導しても脱落してしまう生徒達や、マン・ツー・マンで指導した肥満の義理のお兄さんのダイエットも失敗。

「デブな人はなんでこんな簡単な健康管理ができないのか!」

と憤り

「もしかして俺は間違っているの?」

「自分も一度デブになってデブ目線で物を考えたり」

「お手本を見せるしかないんじゃないのか?」

と考えて運動をスッパリやめてファストフードにまみれた生活を実践!

そうしていく中で、運動をしなくていい楽さ、夜中にファストフードを食べる楽しみなどデブの気持ちがどんどん理解できていくものの、精神的にも自分に対してどんどん否定的になるなかで、なんとか細かい工夫をして元の体形に戻るまでのお話である。

と、このようにやはり急激に太るとネガティブになるのは、どうやら私だけではないようである。

固いダイエットのスイッチを入れる方法

スイッチは一個ではなく、複数だった!

意識が高い人のダイエットのスイッチは

こういう感じ。

このスイッチをいれれば即ONになる。

が、私の様に意識の低い者のダイエットのスイッチは

こういう感じである。

ボタンが固いんじゃなくて、複数のボタンを全部ONにしないと作動しないタイプなのである。

にもかかわらず、私はスイッチは一個しかないと思って居り、一個のスイッチだけ入れては

「昔のようにやる気にならんな」

とすぐにあきらめておったのである。

ダイエットのための三種のスイッチ!

ひとによってボタンの種類はあると思うが、私が考えるには以下の三つのスイッチがあると思う。

どういうスイッチか見ていきましょう。

①太っていることへの悔しさスイッチ

自分が太っていることへの悔しさを感じると入るスイッチである。

具体的には、人から「また太ったね」と言われたり、「食べなきゃ痩せるよ~」などと無責任なことを言われたりする。

または、ふと鏡にうつった自分の横からの姿をみるとか、写真にうつった自分の現状を目にするなど

「くやしい~!」

「こんなハズじゃない~!」

というような時に入るスイッチである。

これが、まあ、主電源のようなものである。

②痩せるべき目的スイッチ

どうして自分が痩せなければならないかを明確にさせると入るスイッチである。

具体的には、好きな人が出来る、自分の結婚式がある、近々昔好きだった人と会う、などの恋愛関係が一番強い目的だが、「病気の予防のため」などでも十分である。

これがないと

「別に痩せなくてもいっか!」

になってしまうのである。

③ダイエットに成功した人への憧れスイッチ

成功体験を目の当たりにすることで入るスイッチである。

具体的には

「身近な人がダイエットに成功した!」

とか

「テレビであの有名人がダイエットに成功した!」

などの情報を得ると入る。

とくに身近な人がいると強い。

テレビではウソ情報もあるからである。

三つやってもスイッチが入らないときは?

もしかするとあなたの場合のスイッチは

こういうものなのかもしれない。

スイッチは多ければ多いほどくじけにくくなるので、自分でどんどん痩せるためのスイッチをONにしていきましょう。

 

まとめ

とか、偉そうに書いてきたが、私は2月の中旬にこのスイッチが入って約一か月で3キロやせた。

ラーメン二郎とマクドナルドをやめ(これだけで痩せるような気もするが)、酒はやめずに米より肉、なるべく汁物で腹を膨らませるという生活をしています。

まだまだ平均体重までには15キロ以上痩せねばならぬので、ダイエットしている皆さん、一緒にがんばりましょうねー。

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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