【歯医者嫌いな私が、苦手な歯医者を克服した方法とは?】簡単に出来る!

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私も歯医者は苦手でした

どうも、つりばんど岡村です。

私は生まれてから一度も歯医者に通って最後まで通い通したことがありませんでした。

いつも途中で放置し、何年かして、また虫歯が居たくなると、いやいや、しぶしぶ、なくなく歯医者に通うというサイクルを送っておりました。

で、何年か前、いつものように治療に通っていたのですが、あまりの歯医者に行きたくないんで途中で投げ出して数年放置。
その結果、ちょっとでも固い物を食べたりすると歯が痛くなり、挙句の果ては頭痛に発展。

「いつまでも逃げてたんじゃ始まらない」

「もうこうなったら徹底的に歯を治療してやろう!」

と決意して、治療に専念。
その際に、とあるきっかけで歯医者の治療の苦手を克服。
予約通りに歯医者さんに通い、数か月後、歯医者さんから

「もうこなくていい」

「あとは三か月に一度程度の定期健診にくればいい」

と生まれて初めて歯医者の治療をすべて完結させたのです。

苦手な歯医者を克服する方法!

このように、以前の私同様、歯医者さんが苦手な人っていますよね?

ってあんまり歯医者さんが得意な人もいないのですが…。

が、先述の通り、あることに気が付いてから歯医者さんがそれほど苦手ではなくなり、克服出来ました。

ので、その方法を書いていきますので、歯医者が苦手なみなさんが少しでもそれを克服できるお手伝いができると思いますので参考にしてみてください。

歯医者さんの何が苦手?→「もちろん治療が痛いから!」

歯医者さんの何が苦手かといって、治療の際の痛みですよね?

言ってみれば痛みのみですよね?

「いや、私は通ってる歯医者の先生自体が個人的に苦手!」

などという人は別の歯医者に通ってもらうことにして話を次に進めます。

歯医者が苦手な原因は、つまり治療の際の痛みです。
繰り返しになりますが、痛みのみ。痛みオンリー。

つまりは痛みさえなければ歯医者さんに通うのなんて全く苦になわないわけです。

三つある、歯医者における痛みを無用に増幅させる演出

経験から申し上げますが、歯医者の治療、実はそんなに痛くありません。

「そんなことは無い!」

「痛い!」

というでしょうが、実はこの痛み、ただの痛みだけではなく、あらゆる演出で本来の痛みよりも過剰に痛いと感じてしまっているだけなんです。

この演出は、以下の3パターンしかありません。

では、歯医者にはどのような〝痛みを増幅させる演出〟があるか見ていきましょう。

痛みを感じる歯医者の演出その①→「実は、音で恐怖心をあおっているだけ」

ある時、私は歯医者の治療を受けながら

「歯医者さんの何がイヤかって痛いからだよなあ」

「で、このキュュイーーーンッ!とかいう恐怖心をあおるような、この治療器具の悪意に満ちたような音だよなあ」

「現代の技術でこの音を無音にしたり、別のもっと安心感に溢れるような音に改良できないのかなあ」

と思いました。

さらに頭の中で

「この音さえなければ痛みも軽減するんだが」

と思って肝心の痛みに対して集中してみると大して痛くない。
別に大騒ぎするような痛みでもない。

で、

「あれ?実は音が恐ろし気なので痛みを大げさに感じてしまうだけで、実の所そこまで痛くないじゃん!」

と、分かった訳です。

歯医者の機械の金属音、恐れるに足らず!

痛みを感じる歯医者の演出その②→「実は口の中に唾が貯まり、吸い取りがうまくいかず呼吸が苦しいだけ」

治療中に器具から水みたいのが噴射されてるのがありますよね?

それをやりながら、バキュームなどと呼ばれる小型の口内掃除機みたいなので吸いながら治療を受けるのがありますよね?

私なんぞは変に気を遣うところがあり、歯医者さんの手を煩わせまいと何故だか思い、口の中が唾やら治療の水でいっぱいになっても

「なにとぞバキュームで吸ってもらえますように」

と祈る様にバキュームで上手く吸い取られずにいても吸い取られるまで我慢に我慢を重ねてしまうタチなのです。

で、結果、吸い取られず、我慢の限界に達し

「んぐっ!んぐっ!」

と無意識に喉を動かしてしまい、先生も

「やれやれ」

といった具合に治療の手をとめ、バキュームで口内の水分を取ってから改めて水噴射&バキュームの治療に入るのです。

ので、治療される方は痛み+呼吸の苦しみを味わうわけです。

で、その際も私は改めて、その際の痛みに対して集中してみると

「実は苦しいだけで、大して痛くない」

という事がわかったのです。

では、その呼吸の苦しいのをどう克服するか?

これ、鼻呼吸で克服できます。

『あれ?口の中水分で息できなくて苦しい』

と思ったら鼻呼吸を忘れていることが多いので大きく鼻呼吸を取り入れましょう。

また、変に先生に気を遣わずに苦しい旨は苦しいと伝えて口の中の水分を何度でも取ってもらいましょう。

痛みを感じる歯医者の演出その③→患者側の大げさな恐怖心

『痛いのが来るぞ』

『痛いのが来るぞ』

と思いながら治療を受ける。

で、実際にちょっとでも痛いのが来ると

『ホラ痛いのが来た!』

『やっぱり来た!』

『また痛いのが来る!』

『怖い!』

『怖い!』

『助けて!』

『堪忍して!』

と自分をどんどんどんどん追い込み、痛くない時も眉間にシワを寄せ、どんどんどんどん恐怖心が増して余計に歯医者の苦手意識が強くなるのです。

とはいえ、実際、歯医者では痛い治療もあります。

でも、大概、そこまで痛いものは麻酔をかけてくれます。

「その麻酔が痛いのー!」

とおっしゃるかたもお見えでしょうが、実はこの麻酔だって

「そこまで痛いか?」

「飛び上がるほど痛いか?」

と痛みに集中してみますと実は大して痛くない。

実は、ちょっとチクッとする程度なのです。

まとめ

つまり、歯医者が苦手なのは痛み、その痛みだって突き詰めれば、機械の音、呼吸の苦しさ、大げさな思い込みの三点が原因であると思うのです。

歯医者を克服する方法、それは痛みを疑う姿勢、痛みを迎え撃つ姿勢!

「何が歯医者だ!」

「なんぼのもんじゃ!」

「かかってこい!」

という強気の姿勢で乗り切り、快適な生活を手に入れましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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