【職場の迷惑行為】独り言が多い人について考える!

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ネガティブ独り言野郎

君の職場に独り言の激しいヤツはいないだろうか?

「いないよ」

と言われると話が終わってしまうのだが、私の職場には居るのであるが、そいつが近くの席に座ったりするとうるさくてうるさくて仕事が手につかなくて困る。

だいたいこの独り言は、

「今日は天気がいいなあ」

とか

「困っている人がいたら何か手伝おう」

などといった明るい発言ではなく

「まったくめんどくせえなあ!」

「クソが!」

などと、自らがクソであることを棚に上げて、聞いているこっちがムカムカしてくるようなネガティブな内容なので余計に腹が立つのである。

職場での独り言風景

今日も、独り言野郎が近くの席に座る。

そいつは席に座り、パソコンを立ち上げて、メールを読み始める。
そして数秒後

「チッ」

と舌打ちを鳴らす。

舌打ちが独り言のホイッスル代わりである。
チッと、ホイッスルを鳴らすと

「よりによってなんで今日なんだよ」

とか

「どいつもこいつも!」

などと言っているが、この野郎は、まずそのどいつもこいつもの筆頭がそいつ自身であることに気が付いていないほど頭が悪い。

その上、実の所、読んでいるメールの内容がなんなのか一切もわかっておらず

『こうやって愚痴っておけば、めんどくさい仕事を押し付けられなくて済むでしょ?』

『怒っている俺には、仕事を頼みにくいでしょ?』

『他の人に押し付けられるでしょ?』

というだけのために、仕事のどしょっぱなに怒りまじりの独り言を言っているだけなので注意したい。

誘い独り言

少しして、自分に仕事が押し付けられそうにないことがわかると、急にリラックスした表情になり

「ふうっ」

と頭を左右に振りながら、わざとらしく大き目の声で聞こえよがしにため息をつく。
これが出たら危険である。

「ふうっ」

に続いて

「あっちの方が良かったかなー?」

などと抜かすが、これは独り言に見せかけて会話に誘って居るのである。

いわゆる〝誘い独り言〟である。

聞き手を自分の会話に引きづりこみたいが、わざわざ相談することでもないし、でもどうにか自分の話を聞かせたい、の思いを込めて

「あっちの方が良かったかなー?」

と誘い水を入れているに過ぎない。

ナンパ師が直接相手に話しかけず、わざとハンカチなどを落として、それを拾ってくれた女性から

「落としましたよ」

と、話しかけられるのを待つ行為と同じである。

そのため、

「あっちの方が良かったかなー?」

に対して

「どうかしたんですか?」

などと聞き返してはならない。

誘っといて「え~?」と言ってくる

「どうかしたんですか?」

と聞き返すと、まず

「え~?」

と言う。

「聞きたい?」

と言う風に

「え~?」

と言い放ったあと

「いやあ、あのさあ」

などと前置きしてそいつの個人的などうでもいい話を語り出してやっかいなことになる。

放っておくと

「いや、夕べさあ、うちのワイフがサ」

「なんだか寝付けないなんて言いやがんのヨ」

「でネ」

などと、昨晩、そいつん家のブス女房を、道具で責めてやったという悪趣味極まりない話を

「ヒーヒー言わせてやったよ」

などの下品なセリフを交えて聞かされるハメになるので注意したい。

恍惚型の独り言

で、この誘い独り言に一旦乗せられてしまうと、相手が自分の話を聞き言っていると勘違いし

『俺の話って面白いでしょ?』

『声も渋くて聞き惚れるでしょ?』

と勝手に思い込み、

『もっと俺の話を聞かせたい』

『俺の話で勃起させたい』

と気持ちの悪いことを思いながら悦に入り

「でね、でね!」

などと、口角泡飛ばし延々と、一方的に話し続け、最終的にはどこからか扇子を持ってきて

「少年老い易くぅー!」

「学成り難しぃー!」

などと詩吟をはじめることになるのである。

(はじめません)

独り言をやめさせる方法はないか?

この様な目に遭わないためには、独り言に対して返事をしたり、聞き返さないしかない。

独り言を止めるように注意しても、一旦は収まるかもしれないが持って生まれた独り言体質と、頭の悪さで完治することはない。

そのため、独り言野郎に対しては放置するしかないのだが、相変わらず

「まったくめんどくせえなあ!」

「クソが!」

などと、自分がクソのくせして言い続けているので仕事に差し障りがあるほどうるさくて仕方がない。

どうにかこいつに、ぐうの音も出させなくする方法はないか?

いろいろ調べてみたが、独り言、しかもネガティブなものは病的な問題もあるとかなので、放置してそいつが病院送りになるのを待つか、会社に言って、そいつの席から離してもらうことをお勧めしまーす!

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つりばんど 岡村

「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 詳細プロフィールはこちら

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